GX(グリーントランスフォーメーション)のタスク管理のひな型とは?業務効率が上がる無料ひな型テンプレート!

多くの企業にとって、GX(グリーントランスフォーメーション)は脱炭素への対応を通じて、取引先や投資家、社会からの信頼を高め、持続的な成長につなげる重要な経営活動です。
このような状況下で、特に重要性を増しているのがGX業務のタスク管理です。
ここではGX(グリーントランスフォーメーション)のタスク管理の無料のひな型(テンプレート)のおすすめをご紹介します!
企業の将来を左右するGXのタスク。
しかし、GXのタスクは、CO2排出量の算定、削減計画の策定、省エネや再生可能エネルギーの導入、情報開示への対応など複数の工程にまたがり、属人化しやすい傾向があります。
GXのタスクを簡単に実行するには、業務の標準化をしてタスクのひな型を活用するのがピッタリです。
しかし、GXコンサルタントやコンサルティング会社にGXのタスクのひな型の作成を依頼したら、多額の経費がかかってしまいます。
そこで本記事では、無料で使える、業務の標準化ができるGXのタスク管理のひな型を紹介します。
GXのタスク(GX業務)とは何か、GXのタスク管理の課題、エクセルでGXのタスク管理を行う際のポイント、GXのタスクひな型がある「スーツアップ」、そして、GXのタスクひな型の紹介について説明します。
- GXのタスク(GX業務)とは何か
- GXのタスク管理のよくある課題
- エクセルでGXのタスク管理を作るときのポイント
- GXのタスクひな型なら「スーツアップ」がおすすめ
- GXのタスクひな型の紹介
GX(グリーントランスフォーメーション)のタスク(GX業務)とは?
GXは、化石燃料に頼った事業活動をクリーンエネルギー中心に転換し、温室効果ガスの排出削減と企業の成長を両立させる取り組みであり、その推進には現状の把握から削減計画の策定、施策の実行、社外への情報開示まで幅広い業務が伴います。
まずはGX業務の役割を理解した上で、GXのタスクについて学びましょう。
中小企業やスタートアップなどの小規模組織の場合、GXの専任部署がない場合も多く、経営者や管理部門のメンバーがGX業務を兼務することもよくあります。
GX(グリーントランスフォーメーション)とは?
GXとは、グリーントランスフォーメーション(Green Transformation)の略で、化石燃料中心の経済・社会や産業の構造を、太陽光や風力などのクリーンエネルギー中心へと転換していく取り組みのことです。
日本政府は2050年のカーボンニュートラル(温室効果ガスの排出を全体としてゼロにすること)の実現を掲げており、その達成に向けて国全体でGXが進められています。
GXは、単に環境に配慮するだけではなく、排出削減への対応を新たな事業機会や競争力の強化につなげる「経営の変革」です。
特にスタートアップや中小企業においては、大手の取引先からCO2排出量の報告や削減への協力を求められるケースが増えており、GXへの対応が経営上の重要な機能として位置づけられることがあります。
GX業務の役割を正しく理解することが、GXのタスク管理を適切に行うための第一歩です。
1. CO2排出量の算定・可視化
CO2排出量の算定・可視化とは、自社の事業活動からどれだけの温室効果ガスが排出されているかを数値で把握し、見える化する取り組みのことです。
電気やガス、燃料の使用量などのデータを集め、自社で直接排出する分(Scope1)、購入した電気などの使用に伴う分(Scope2)、取引先など自社以外の活動に伴う分(Scope3)に分けて算定するのが一般的です。
現状を正しく把握することが、実効性のある削減計画を立てるための出発点になります。
2. CO2排出量の削減計画
CO2排出量の削減計画とは、算定した排出量をもとに削減目標を設定し、目標の達成に向けた具体的な施策とスケジュールを定める取り組みのことです。
省エネ設備への更新、再生可能エネルギーへの切り替え、業務プロセスの見直しなど、費用対効果を比較しながら優先順位を決めていく必要があります。
計画を立てて終わりではなく、定期的に進捗を確認して見直しを続けることが重要です。
一般的なGX(グリーントランスフォーメーション)の仕事
GX業務は、環境戦略の策定、GHG排出量の管理と削減、資源循環と水管理、環境配慮型製品・サービスの開発、ステークホルダーとのコミュニケーションなどを通じて、脱炭素と事業成長の両立を推進します。
大企業になれば、サステナビリティ推進部やGX推進室のように独立した組織が存在しますが、中小企業やスタートアップだと担当者を配置できればよいぐらいです。
代表的なGXの仕事には、以下のような業務内容があります。
- 脱炭素の方向性を定める環境戦略の策定業務
- 排出量を把握して減らすGHG排出量管理と削減の業務
- 資源を有効に使う資源循環と水管理の業務
- 環境負荷の少ない環境配慮型製品・サービス開発の業務
- 取り組みを社内外に伝える環境コミュニケーションとステークホルダーエンゲージメントの業務
1. 脱炭素の方向性を定める環境戦略の策定業務
GXの代表的な業務は、環境戦略の策定業務です。
環境戦略の策定業務とは、気候変動が自社の事業に与えるリスクと機会を整理し、中長期の削減目標や取り組みの方針を定めて、経営戦略に組み込むGXのタスクです。
多くの企業では、経営者と担当部門が中心となって方針を検討し、取締役会などで決定します。
戦略が定まらないと個々の施策がばらばらに進んでしまうため、GXのタスク管理においても重要なタスクです。
2. 排出量を把握して減らすGHG排出量管理と削減の業務
GHG排出量管理と削減の業務とは、温室効果ガス(GHG)の排出量を定期的に算定し、削減施策の実行と効果の確認を繰り返すGXのタスクです。
拠点ごとのエネルギー使用量の集計、算定方法の統一、削減施策の進捗管理など、毎年継続して行う作業が多いのが特徴です。
算定の根拠となるデータや計算の過程を記録しておくことで、担当者が変わっても同じ方法で算定を続けることができます。
3. 資源を有効に使う資源循環と水管理の業務
資源循環と水管理の業務とは、廃棄物の削減やリサイクル、水の使用量の削減などを通じて、資源を有効に活用するGXのタスクです。
廃棄物の排出量や水の使用量の把握、分別や再利用のルールづくり、処理業者との調整など、現場の協力が欠かせない業務が中心になります。
資源の無駄を減らすことは、環境負荷の低減だけでなく、コストの削減にもつながります。
4. 環境負荷の少ない環境配慮型製品・サービス開発の業務
環境配慮型製品・サービス開発の業務とは、原材料の調達から製造、使用、廃棄までの環境負荷を減らした製品やサービスを企画・開発するGXのタスクです。
省エネ性能の向上や再生素材の活用など、環境への配慮を製品・サービスの価値として打ち出すことで、新たな顧客の獲得にもつながります。
開発部門だけでなく、調達や営業など関係する部門と連携して進めることが重要です。
5. 取り組みを社内外に伝える環境コミュニケーションとステークホルダーエンゲージメントの業務
環境コミュニケーションとステークホルダーエンゲージメントの業務とは、GXの取り組みや成果を、従業員や取引先、投資家、地域社会などに伝え、対話を通じて信頼関係を築くGXのタスクです。
ウェブサイトや報告書での情報開示、取引先からのアンケートへの回答、社内への周知など、相手に合わせた情報発信が求められます。
実態以上に環境への配慮を強調すると信頼を損なうおそれがあるため、根拠のある情報を正確に伝えることが大切です。
中小企業やスタートアップなどの小規模組織のGX(グリーントランスフォーメーション)業務
中小企業やスタートアップなどの小規模組織の場合は、GXに特化した専任部署がない場合も多く、経営者自らがGX業務を行ったり、他部署のスタッフが本来の業務と並行してGX業務を兼務したりしていることが多く、タスクが山積みになりがちです。
具体的には、GXのタスク以外にも、経営企画や広報などを幅広く担当している場合が多いです。
- 経営戦略立案など経営企画の業務が含まれる場合
- 広報活動など広報の業務が含まれる場合
1.経営戦略立案など経営企画の業務が含まれる場合
小規模組織では、GXの担当者が経営戦略の立案や予算の策定などの経営企画の業務を兼務する場合があります。
GXの取り組みには設備投資などの費用が伴い、事業計画にも影響するため、経営企画の業務と一体的に管理するタスク管理が求められます。
2.広報活動など広報の業務が含まれる場合
小規模組織では、GXの担当者がプレスリリースの作成や自社サイトでの情報発信などの広報の業務を兼務する場合があります。
GXの取り組みは社外への発信によって評価につながるため、広報の業務と連携して発信のタイミングや内容を計画的に管理するタスク管理が重要です。
GX(グリーントランスフォーメーション)のタスク管理のよくある課題
GXのタスク管理は、排出量の算定から削減計画の策定、施策の実行、情報開示まで多くの工程にまたがり、社内外との調整も多いため、様々な課題が発生します。
ここでは特によくある3つの課題を紹介します。
担当者の知識不足
GXのタスク管理のよくある課題は、担当者の知識不足です。
GX業務は、排出量の算定方法やScope1・2・3の考え方、国の制度や補助金の動向など、担当者には幅広い知識が求められます。
しかし、担当者の知識が不足していると、算定の範囲や方法を誤り、実態と異なる排出量を報告してしまう原因になります。
たとえば、算定の対象に含めるべき拠点やエネルギーを漏らしていたり、年によって算定方法が変わっていたりすると、削減の成果を正しく示すことができません。
また、制度や補助金の情報を見落とすと、本来受けられた支援を活用できず、取り組みの費用負担が大きくなることもあります。
経営者とのコミュニケーション不足
GXのタスク管理のよくある課題は、経営者とのコミュニケーション不足です。
GX業務は、削減目標の設定や設備投資の判断など、経営者の意思決定が求められる場面が多いため、経営者との密なコミュニケーションが不可欠です。
しかし、経営者との情報共有が不十分だと、会社の経営方針とGXの取り組みにズレが生じ、意思決定が遅れる原因になります。
たとえば、経営者が考える事業の成長計画がGXの担当者に正確に伝わっていなければ、事業の拡大と両立しない削減目標を設定してしまう可能性があります。
また、取引先からの排出量削減の要請や排出量の推移といった重要な情報の報告が適切に行われなければ、必要な投資の判断が遅れることにもつながります。
社内のコミュニケーション不足
GXのタスク管理のよくある課題は、社内のコミュニケーション不足です。
GX業務は、担当者だけでなく、総務や経理、購買、製造、営業など多くの部門と連携して進める必要があります。
しかし、部門間のコミュニケーションが不足すると、エネルギー使用量や購入した物品のデータの共有が滞り、排出量の算定に必要な情報が揃わなくなります。
たとえば、拠点の移転や設備の入れ替えが担当者に共有されなければ、算定の対象から漏れたり、削減計画が実態と合わなくなったりするおそれがあります。
また、削減施策の目的が現場に伝わっていないと、取り組みが定着せず、計画どおりに排出量を減らせない原因にもなります。
エクセルでGX(グリーントランスフォーメーション)のタスク管理を作るときのポイント
エクセルを使ってGXのタスク管理を作成する際には、いくつかのポイントに注意することで作業効率を大幅に向上させることができます。
事前に入れたい項目を整理しておく
GXのタスク管理を作成する前に、管理したい項目を整理しておくことが重要です。
例えば、大項目・中項目、タスク名、業務内容、責任者、担当者、期限など、必要な情報を決めておくことで、あとから追加する手間が省けます。
また、何を重視するかを明確にすることで、表の見やすさや使い勝手が向上します。
共同編集ができるようにしておく
複数のメンバーでGXのタスク管理を行う場合は、エクセルの「共同編集」機能を活用しましょう。
クラウドにファイルを保存することで、誰でもリアルタイムでデータを確認・編集できる環境を整えることができます。
特に複数の人が同時に作業を行うケースでは、データの整合性が保たれやすくなります。
OneDriveやGoogle Driveといったクラウドストレージを利用するのがおすすめです。
社内で言葉を統一しておく
GXのタスク管理を効率的に進めるためには、社内で使用する言葉や表現を統一しておくことが大切です。
大項目・中項目、タスク名や業務内容などのキーワードを統一することで、データが混乱しにくくなり、スムーズなGXのタスク管理が可能になります。
エクセルでGX(グリーントランスフォーメーション)のタスク管理を作るときの作り方
エクセルを使ったGXのタスク管理の作成方法を解説します。
業務一覧表を作成して、グループ分け(グルーピング)を繰り返して、チームのメンバーが誰でも簡単に把握できるようにします。
新しいエクセルシートを開き、上部に項目名を入力します。
例えば、大項目・中項目、タスク名、業務内容、重要度、責任者、担当者、期限などです。
必要に応じて、緊急度、進捗度、始期や備考なども入力可能です。
業務一覧表にGXのタスクを入力します。
具体的には、日次、週次、月次、四半期、年次とありとあらゆるGXのタスクを入力します。
ここでは、GXのタスクを網羅して入力することが重要です。
ポイントは、今やっていないとしても、本来はやったほうがいいタスクについても書き出すことです。
入力したGXのタスクを、大項目・中項目ごとにグループ分けします。
また繰り返し行うタスクは定型タスクとします。
繰り返し行う定型タスクと、1回だけ行う非定型タスクにグループ分けしましょう。
GX(グリーントランスフォーメーション)のタスクひな型なら「スーツアップ」がおすすめ

もしエクセルでGXのタスク管理を1から作るのが面倒だと感じる場合、テンプレートが既に用意されているツールを使うのがおすすめです。
経営支援クラウド「スーツアップ」はそのようなツールの一つで、あらかじめ用意されたGXのタスクの無料のテンプレートがあり、初心者でも簡単に使い始めることができます。
カスタマイズの必要が少なく、時間を節約できるのが大きな魅力です。
スーツアップのメリット
- GXのタスクのひな型はもちろん、初心者でもすぐに使える無料テンプレートが多数揃っています。そのため、専門知識がなくても導入可能です。
- 各種設定があらかじめ組み込まれているため、エクセルの複雑な操作を覚える必要がありません。
- カスタマイズも可能で、自社の業務に合わせたGXのタスク管理を簡単に作成できます。
スーツアップはこんな人におすすめ
- エクセルでのGXのタスク管理を簡単に始めたい人
- GXのタスク設定に自信がない人
- 初期投資を抑えつつ効率的なGXのタスク管理を目指したい人
GXのタスク管理のおすすめ無料テンプレート
スーツアップにはあらかじめGXのタスク管理に便利な無料テンプレートが豊富に揃っています。
ここではGX(グリーントランスフォーメーション)(大企業)、GX(グリーントランスフォーメーション)(中小企業)、GX(グリーントランスフォーメーション)(小規模事業者)、GHG排出量管理と削減(大企業)、環境コミュニケーションとステークホルダーエンゲージメント(大企業)のタスクのひな型を紹介します。
GX(グリーントランスフォーメーション)(大企業)のタスクのひな型

GX(グリーントランスフォーメーション)(大企業)のタスクのひな型は、環境戦略を策定、GHG排出量管理と削減、資源循環と水管理、環境配慮型製品・サービス開発、環境コミュニケーションとステークホルダーエンゲージメントなどのチェック項目があります。
あらかじめGX(グリーントランスフォーメーション)(大企業)のタスクのひな型の内容をリスト化しておくことで、複数の部門や拠点にまたがる取り組みを抜け漏れなく進めることができます。
GX(グリーントランスフォーメーション)(中小企業)のタスクのひな型

GX(グリーントランスフォーメーション)(中小企業)のタスクのひな型は、環境戦略を策定、GHG排出量管理と削減、資源循環と水管理、環境配慮型製品・サービス開発、環境コミュニケーションとステークホルダーエンゲージメントなどのチェック項目があります。
あらかじめGX(グリーントランスフォーメーション)(中小企業)のタスクのひな型の内容をリスト化しておくことで、限られた人員でも優先順位をつけて取り組みを進めることができます。
GX(グリーントランスフォーメーション)(小規模事業者)のタスクのひな型

GX(グリーントランスフォーメーション)(小規模事業者)のタスクのひな型は、環境戦略を策定、GHG排出量管理と削減、資源循環と水管理、環境配慮型製品・サービス開発、環境コミュニケーションとステークホルダーエンゲージメントなどのチェック項目があります。
あらかじめGX(グリーントランスフォーメーション)(小規模事業者)のタスクのひな型の内容をリスト化しておくことで、何から始めればよいかが明確になり、無理なく取り組みを始めることができます。
GHG排出量管理と削減(大企業)のタスクのひな型

GHG排出量管理と削減(大企業)のタスクのひな型は、全社的カーボンマネジメントシステムの構築、科学的根拠に基づく削減目標の設定と実行、サプライチェーン排出量の管理と削減、カーボンプライシングとオフセットの活用などのチェック項目があります。
あらかじめGHG排出量管理と削減(大企業)のタスクのひな型の内容をリスト化しておくことで、排出量の算定から削減施策の実行、効果の確認までを毎年同じ手順で進めることができます。
なお、スーツアップには大企業向けのほかに、中小企業向け、小規模事業者向けのGHG排出量管理と削減のタスクのひな型も用意されています。自社の規模に合わせてお選びください。
環境コミュニケーションとステークホルダーエンゲージメント(大企業)のタスクのひな型

環境コミュニケーションとステークホルダーエンゲージメント(大企業)のタスクのひな型は、統合報告書による環境情報開示、ステークホルダー別エンゲージメント戦略を策定、デジタルを活用した環境情報発信、環境ブランディングの強化などのチェック項目があります。
あらかじめ環境コミュニケーションとステークホルダーエンゲージメント(大企業)のタスクのひな型の内容をリスト化しておくことで、社内外への情報発信や対話を計画的に進めることができます。
なお、スーツアップには大企業向けのほかに、中小企業向け、小規模事業者向けの環境コミュニケーションとステークホルダーエンゲージメントのタスクのひな型も用意されています。自社の規模に合わせてお選びください。
まとめ
GXのタスク管理は、多くの工程にまたがるGX業務を、属人化させずに計画的に進めるうえで役立ちます。
GXの仕事は、環境戦略の策定、GHG排出量の管理と削減、資源循環と水管理、環境配慮型製品・サービスの開発、ステークホルダーとのコミュニケーションにまで及び、一人の担当者がすべてを漏れなくカバーするのは容易ではありません。
GXのタスクひな型を活用することで、業務の標準化が進み、抜け漏れのない効率的な運営が可能になります。
GXのタスク管理を簡単に始めたい場合には、エクセルだけでなく専用ツールの導入も検討しましょう。
特に「スーツアップ」などのGXのタスクの無料テンプレートが用意されているツールを使えば、何から手をつければよいか分からない状態からでも、効率よくGXのタスク管理を始めることができます。
チームのタスク管理 / プロジェクト管理でこのようなお悩みはありませんか?

そうなりますよね。私も以前はそうでした。タスク管理ツールを導入しても面倒で使ってくれないし、結局意味なくなる。

じゃあどうしたらいいのか?そこで生まれたのがスーツアップです。

これ、エクセル管理みたいでしょ?そうなんです。手慣れた操作でチームのタスク管理ができるんです!

見た目がエクセルだからといって侮るなかれ。エクセルみたいに入力するだけで、こんなことも

こんなことも

こんなことまでできちゃうんです。

エクセル感覚でみんなでタスク管理。
まずは以下よりお試しいただき、どれだけ簡単か体験してみてください。