ステータスでタスクを管理する方法!課題整理に役立つ項目一覧も紹介

「ステータス」でタスクを管理する方法!

「タスクは増える一方なのに、きちんと管理できているか不安…」「上司に進捗を聞かれても、すぐに答えられない…」そんな経験はありませんか?

実は、効率的なタスク管理には意外と簡単な解決策があります。それが「ステータス管理」です。

適切なステータス設定を行うことで、タスクの進捗状況が一目で把握でき、上司への報告もスムーズになります。

今回は、タスク管理の基本となる「ステータス」の使い方から、実践的なエクセルでの管理方法まで、詳しく解説していきます。

これから仕事を効率化したい方は、ぜひ最後までご覧ください。

実は、タスク管理に使う時間を計算するとすごいコストに? 👉会社や自分のチームが無意識に支払っているタスク管理コストと対策が分かる! 今すぐ見られるお役立ち資料はこちらから(無料)   ※タスク系のSaaSを導入していても、エクセルでタスクを管理していても、コストはかかります。
目次

今話題のシンプル・超簡単操作の
タスク管理ツール、もう試しましたか?

スーツアップを詳しく見てみる

タスク管理におけるステータスとは

ステータスとは、タスクの現在の状態を表すラベルです。

「未着手」「作業中」「完了」といった具合に、仕事の進行状況を示します。

これにより、自分の手持ちの仕事の状況を一目で把握できるようになります。

実は、タスク管理に使う時間を計算するとすごいコストに? 👉会社や自分のチームが無意識に支払っているタスク管理コストと対策が分かる! 今すぐ見られるお役立ち資料はこちらから(無料)   ※タスク系のSaaSを導入していても、エクセルでタスクを管理していても、コストはかかります。

タスクのステータス一覧

タスク管理を効率的に進めるためには、適切なステータス設定が重要です。

基本から応用まで、実務で活用できるステータスを見ていきましょう。

基本的なステータス

基本的なステータス
「未着手」
「作業中」
「完了」

「未着手」は、これから取り組む予定のタスクを表します。

新しいタスクを受け取ったら、まずここからスタートです。

「作業中」は、実際に取り組んでいる最中のタスクに使用します。

このステータスをつけることで、現在注力している業務が明確になり、上司への進捗報告もスムーズになります。

「完了」は、すべての作業プロセスが終了したタスクに付与するものです。

報告や提出物に漏れがないか、最終確認をしてからこのステータスに変更することが重要です。

追加で使えるステータス

追加で使えるステータス
「レビュー待ち」
「修正中」
「保留中」

基本的な管理に慣れてきたら、より詳細なステータスを追加することで、進捗管理の精度が上がります

「レビュー待ち」は、自分の作業は終えたものの、上司の確認を待っている状態を示します。

フォローアップが必要なタスクの管理に有効です。

「修正中」は、レビュー後の修正作業を表します。

初回の作業と区別することで、タスクの進行度合いをより正確に把握できます。

「保留中」は、外部からの情報待ちなど、一時的に中断している状態です。

ただし、保留の理由と再開予定時期は必ず記録しておきましょう。

タスクで起こりうる進捗状況をステータスにする

タスクで起こりうる進捗状況をステータス
「情報収集中」
「社内調整中」
「フィードバック対応中」

実際の業務では、様々な状況でタスクが停滞することがあります。

これらの状況を適切にステータス化することで、より実態に即した管理が可能になります

「情報収集中」は、本格的な作業の前に必要な資料やデータを集めている段階を表します。

外部からの情報提供を待っている場合は、「情報待ち」として区別するのも効果的です。

「社内調整中」は、他部署との連携や調整が必要な段階を示します。

誰との調整が必要なのかも併せて記録しておくと、進捗の確認がしやすくなります。

「フィードバック対応中」は、関係者からのコメントや指摘に対応している段階です。

単なる「修正中」とは区別することで、どの段階の修正なのかが分かりやすくなります。

ポイント

これらのステータスは、自分の業務の特性に合わせて取捨選択することが大切です。

ステータスが多すぎると、かえって管理が煩雑になってしまいます。

まずは基本的な3つのステータスから始めて、必要に応じて徐々に追加していくのがおすすめです。

実は、タスク管理に使う時間を計算するとすごいコストに? 👉会社や自分のチームが無意識に支払っているタスク管理コストと対策が分かる! 今すぐ見られるお役立ち資料はこちらから(無料)   ※タスク系のSaaSを導入していても、エクセルでタスクを管理していても、コストはかかります。

エクセルでステータスを使ったタスク管理をする方法

タスク管理をエクセルで行う際は、プルダウンや書式設定を活用することで、より効率的な管理が可能です。

ここでは、具体的な設定方法をご紹介します。

STEP
タスク管理表を作る
タスク管理表
STEP
プルダウンでステータスを作成
タスク管理表 プルダウン
  1. タブの中から「データ」から「データ入力規則」をクリックします。
  2. 「入力値の種類」を「元の値」から 「リスト」へ変更してください。
  3. 「元の値」にステータス欄を「,」で区切って入力します。(例),未着手,進行中,完了
STEP
書式設定をする
タスク管理表の書式設定
  1. 「ホーム」から「条件付き書式」をクリックします。
  2. 「指定の値を含むセルだけの書式設定」選択します。
  3. 「次のセルのみを書式設定」では「セルの値」、「次の値に等しい」にしてください。
  4. 空欄に設定したい文言を入力➡「書式」から表示させたい色、フォントを選択し、「OK」をクリックします。
実は、タスク管理に使う時間を計算するとすごいコストに? 👉会社や自分のチームが無意識に支払っているタスク管理コストと対策が分かる! 今すぐ見られるお役立ち資料はこちらから(無料)   ※タスク系のSaaSを導入していても、エクセルでタスクを管理していても、コストはかかります。

ステータス管理におすすめのタスク管理ツール「スーツアップ」

ステータス管理におすすめなのが、タスク管理ツール「スーツアップ」です。

「スーツアップ」では、担当者がタスクを終わらせた場合を「完了」といい、責任者がその完了したタスクを確認し正式に終わらせた場合を「終了」としています。

複雑なステータス管理に自信がない方は、「スーツアップ」のようなシンプルなタスク管理ツールがおすすめです。

表計算ソフトのような親しみやすい操作感で、パソコンが苦手な人でも直感的に使えるのが魅力です。

スーツアップの特徴
  • エクセル感覚で操作!

スーツアップは、エクセルのような感覚で操作できますが、期限通知や定型タスクの自動生成など、エクセルにはない便利な機能が充実。日々のタスク更新もストレスがありません。

  • 業務の「見える化」でミスゼロへ

チームのタスクや担当、期限などを表で一元管理。全員が進捗を把握できるから、抜け漏れや期限遅れがなくなり、オペレーションの質もアップします。

  • テンプレートでプロジェクト管理が楽

よくある業務はタスクひな型として自動生成できるので、毎回ゼロから作る手間なし。誰でもすぐに運用を始められるのがスーツアップの強みです。

「かんたん、毎日続けられる」をコンセプトに、やさしいテクノロジーでチームをサポートする「スーツアップ」。

導入を検討してみませんか?

チームのタスク管理 / プロジェクト管理でこのようなお悩みはありませんか?

そうなりますよね。私も以前はそうでした。タスク管理ツールを導入しても面倒で使ってくれないし、結局意味なくなる。

じゃあどうしたらいいのか?そこで生まれたのがスーツアップです。

これ、エクセル管理みたいでしょ?そうなんです。手慣れた操作でチームのタスク管理ができるんです!

見た目がエクセルだからといって侮るなかれ。エクセルみたいに入力するだけで、こんなことも

こんなことも

こんなことまでできちゃうんです。

エクセル感覚でみんなでタスク管理。
まずは以下よりお試しいただき、どれだけ簡単か体験してみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

小松裕介のアバター 小松裕介 代表取締役社長CEO

株式会社スーツ 代表取締役社長CEO 小松 裕介

2013年3月に、新卒で入社したソーシャル・エコロジー・プロジェクト株式会社(現社名:伊豆シャボテンリゾート株式会社、東証スタンダード上場企業)の代表取締役社長に就任。同社グループを7年ぶりの黒字化に導く。2014年12月に当社の前身となる株式会社スーツ設立と同時に代表取締役に就任。2016年4月より、総務省地域力創造アドバイザー及び内閣官房地域活性化伝道師登録。2019年6月より、国土交通省PPPサポーター。
2020年10月に大手YouTuberプロダクションの株式会社VAZの代表取締役社長に就任。月次黒字化を実現し、2022年1月に上場会社の子会社化を実現。
2022年12月に、株式会社スーツを新設分割し、当社設立と同時に代表取締役社長CEOに就任。

2025年5月に、『1+1が10になる組織のつくりかた チームのタスク管理による生産性向上』を出版。

目次