言うこと聞かない部下は放置厳禁!原因の見分け方とタイプ別の対処法

注意しても直らない、強く言えば険悪になる、など、言うことを聞かない部下への対応は、まず原因の見極めをすることが重要です。
原因は、「指示の伝え方」「上司への信頼」「やる気や会社への不満」の3タイプに分かれ、それぞれのタイプで必要となる対応が違います。
この記事では、原因の見分け方からタイプ別の対応、面談でそのまま使える言葉、パワハラといわれない言葉の線引きまでを順に解説します!
部下が言うことを聞かない3つの原因
問題を先送りにすることで、他の部下のモチベーション低下、チーム全体の生産性悪化、そして上司としての信頼失墜につながる可能性があります。
効果的な対策を講じるためには、まず部下が指示を聞かない根本原因を正確に把握することが重要です。
原因によって適切なアプローチ方法が大きく変わるため、以下の3つの視点から状況を分析し、最適な対応策を選択しましょう。
- 指示の内容が不明確・部下のレベルにあっていない
- 信頼関係の欠如
- モチベーションの低下
なお、職場における労働者の義務については、労働基準法(e-Gov法令検索)において労働者と使用者双方の責務が定められています。
厚生労働省の指針でも、適切な職場環境の維持と労働者の能力向上支援の重要性が示されており、管理職には部下への適切な指導が求められています。
指示の出し方やスキルに原因がある場合
部下が指示に従わない理由として最も多いのが、スキルや知識不足による理解不足です。
また、上司の指示が不明確の場合にも、部下の理解不足は発生します。
株式会社スーツ 代表取締役社長CEO 小松裕介「なぜ理解してくれないんだろう」と思う前に、まずは相手の立場に立って考えることが大切ですね。
部下の能力レベルに合わせた説明をするために、まず部下の過去の実績や経験を客観的に評価してください。
- 過去の実績や経験を客観的に評価
- 同様の業務での成功例の有無
- 専門知識の習得レベル
- 業界経験の深さ
部下の理解度に合わせて、能力開発のための研修機会の提供や、メンター制度の活用も行いましょう。
上司への不信・関係悪化が原因の場合
過去のコミュニケーション不足、不適切な叱責、約束の不履行などが原因で、関係性に亀裂が生じているケースです。
- 部下の表情や態度の変化
- 報告や相談など、会話の減少
- 他の人とは普通に接するが自分にだけ冷たい
関係悪化のサインとして、部下の表情や態度の変化に注目してください。



関係修復は一朝一夕にはいきませんが、継続的な努力と誠実な姿勢が何より重要です。部下との信頼関係を築き直すことで、職場全体の雰囲気も改善されていきます。
やる気の低下や会社への不満が原因の場合
モチベーションの低下や組織全体や評価制度に対する不満により、仕事に対する情熱を失った部下は、与えられた業務に対して消極的な態度を示し、指示に従うことを避ける傾向があります。
モチベーションの低下、給与体系の不公平感、昇進の機会不足、価値観の違いによる従来の上下関係や働き方への疑問などが背景にある複雑なケースです。



モチベーション低下は突然起こるものではありません。日頃から部下の変化に注意を向けることが重要ですね。
- 業務への積極性の欠如
- 提案や質問の減少
- 残業や追加業務への拒否反応
- 会社の方針や決定に対する否定的な反応
やる気の低下を見極める兆候として、上記の行動パターンに注意してください。
タイプ別 言うこと聞かない部下への対応
部下が指示に従わない問題は、いきなり厳しい指導から始めるのではなく、段階を踏んで対応することで解決率が大幅に向上します。
まず部下はどのタイプなのかを見極め、適切な対応ができるようにしましょう。
| タイプ | 見分け方 | 対応 |
|---|---|---|
| 反抗型(上司への不信) | 部下の表情や態度 | 信頼の再構築 |
| 能力不足型 | 知識・スキル | 手順の分解と同行指導 |
| 不満型 | 積極性・やる気 | 不満の特定と権限内の改善 |



いきなり厳しく叱るのは逆効果になることが多いんです。まずは相手の話を聞くことから始めましょう。
部下への指導は労働基準法(e-Gov法令検索)で定められた労働者の権利を尊重し、厚生労働省のハラスメント対策に配慮した適切な方法で行う必要があります
反抗型(上司への不信)には信頼の再構築から
反抗型の部下とは、信頼の修復から行う必要があります。
過去の対応で不適切だった点がないか客観的に評価します。
不適切な対応があった場合は、部下に対して誠実に謝罪することも重要です。
業務以外の会話も含めて関係性の改善に努めます。
部下の意見を尊重し、決定プロセスに参加させることで、徐々に信頼を回復できます。
能力不足型には手順の分解と同行指導
能力不足型の部下には、指示の出し方の改善からする必要があります。
具体的な手順を段階的に説明し、部下が何をすべきか明確にします。
必要に応じて実演や同行指導を行い、実際の業務を通して理解を促します。
定期的に進捗を確認し、部下が指示を理解できているかチェックします。
不満型には不満の特定と権限内の改善
不満型の部下への対応には、職場全体での改善が必要な場合もあります。ここでは、上司が個人でできる対応策を紹介します。
まず部下の不満を具体的に把握することから始めましょう。
面談を通じて組織への要望や改善点を聞き取り、根本的な原因を特定することが重要です。
自分の権限内で対応可能な事項については積極的に改善に取り組みます。
小さな改善でも部下に変化への意欲を示すことが大切です。
権限を超える問題については、人事部門や上級管理職への相談を検討し、組織レベルでの対応を求めることも必要です。
面談で使える話し方と絶対NGな対応
効果的な面談を行うためには、相手の状況を理解し、適切なコミュニケーション技術を身につける必要があります。



面談って緊張しますよね。でも、正しいアプローチを知っていれば、部下との関係改善にとても効果的なんです。
部下との面談では、準備不足や間違ったアプローチにより、かえって状況を悪化させてしまうケースも少なくありません。
角が立たない切り出し方と質問のコツ
相手の本音を引き出すには、まず安心して話せる環境を作るための、切り出し方が重要です。



職場でのコミュニケーションは、厚生労働省の職場のハラスメント対策でも重要視されています。適切な指導とハラスメントの境界線を理解することが大切ですね。
「最近の休みは何をしているの?」、「何が趣味なの?」などで、部下の話しやすい雰囲気を作るとともに、部下の健康面などの状況を確認しましょう。
「〇〇では、頑張ってくれてありがとう」など、感謝の気持ちを伝えましょう。言葉にして感謝を伝えることで、部下のモチベーションアップにもつながります。
背景・目的から伝えましょう。
実際に本題に対するアプローチの仕方にも、注意が必要です。それぞれの理由に合わせたアプローチを行うようにしましょう。
- 能力不足:「どこでつまずいているのか」を特定し、相手の自尊心を傷つけない協力的なスタンスを取りましょう
- 人間関係:感情面に配慮したオープンな質問。批判的にならないよう注意が必要。
- 組織不満:建設的な議論へ導く。可能な範囲で改善策を一緒に検討する姿勢を示す。
実際にどんな風に質問すればいいのかがわからない場合には、下記の効果的な質問例や避けるべき質問を参考にしてください。
| 問題の種類 | 効果的な質問例 | 避けるべき質問 |
|---|---|---|
| 能力不足 | 「どの部分で困っていますか?」 | 「なぜできないのですか?」 |
| 人間関係 | 「チームの雰囲気はどうですか?」 | 「誰と問題がありますか?」 |
| 組織不満 | 「改善したい点はありますか?」 | 「会社の何が不満ですか?」 |
やってはいけない3つのNG行為
面談における間違った対応は、問題をさらに深刻化させる危険性があります。
以下の行為は絶対に避けなければなりません。
- 感情的になって一方的に怒鳴ったり責めたりする
- 他の部下と比較して批判する
- 問題を放置・曖昧に終わらせて解決を先延ばしにする
1. 感情的になって一方的に怒鳴ったり責めたりする
管理職が感情をコントロールできないと、部下は萎縮し、本音を話せなくなります。
また、パワーハラスメントとして労働問題に発展するリスクもあります。
相手の話を最後まで聞き、部下と一緒に考えましょう。
冷静さを保ち、事実に基づいた建設的な議論を心がけましょう。



パワハラは法的リスクも伴うため、感情的な対応は絶対に避けるべきです。厚生労働省のパワーハラスメント防止対策を参考にしましょう。
2. 他の部下と比較して批判する
“○○さんはできているのに”といった比較は、部下の自尊心を傷つけ、チーム内の人間関係にも悪影響を与えます。
個人の特性や状況を理解し、その人に適した指導方法を選択することが重要です。
3. 問題を放置・曖昧に終わらせて解決を先延ばしにする
面談で問題を確認しても、その後の対応を怠ると部下は”言うだけで行動しない上司”と判断し、信頼関係が悪化します。
“もっと頑張って””態度を改めて”といった抽象的な指示では、部下は何をすれば良いのか理解できません。
具体的な行動目標と期限を明確に設定したうえで、継続的なフォローを行いましょう。
パワハラと言われない線引きと記録の取り方
部下に改善してほしいことを伝える際、「厳しく言いすぎてパワハラにならないか」と悩む人もいるでしょう。一方で、パワハラを気にするあまり、必要な指導まで控えてしまうのも望ましくありません。
判断する際には、その指導に業務上の必要性があるか、また、指導の内容や方法が相当な範囲に収まっているかという点が重要です。
厚生労働省は、パワハラの判断にあたって、言動の目的や経緯、内容、頻度、継続性などを総合的に考慮する必要があるとしています。
- 1.身体的な攻撃
-
蹴る、殴る、体に危害を加える
- 2.精神的な攻撃
-
脅迫、名誉棄損、侮辱、ひどい暴言
- 3.人間関係からの切り離し
-
隔離や仲間外れ、無視
- 4.過大な要求
-
業務上明らかに不要なことや遂行不可能な業務を押し付ける
- 5.過小な要求
-
能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じたり、仕事を与えない
- 6.個の侵害
-
私的なことに過度に立ち入る、個人情報の暴露
また、面談で話した内容や部下との約束は、後から確認できるように記録しておくことが重要です。
記録を残しておくことで、次回の面談で前回の内容を振り返りながら進捗を確認できるほか、改善が見られた点や今後の課題も整理しやすくなります。
- 改善してほしいこと:どのような課題があるのか
- 具体的な目標:どのような行動を目指すのか
- 期限:いつまでに改善するのか
- 部下との約束・合意事項:本人が何に取り組むのか
- 進捗状況:目標に対してどの程度改善しているのか
- 上司からのフィードバック:改善した点や今後の課題
- 次回までの対応:次回の面談までに取り組むこと
特に、具体的な行動として記録することがポイントです。
ただし、記録は部下を責めるためのものではありません。面談の内容を振り返り、継続的なフォローアップにつなげるためのものとして活用しましょう。
放置していいかの判断基準と3つのリスク
部下の言動や仕事上の問題に気づいても、すべての問題に対してすぐに介入する必要があるとは限りません。本人が自ら改善できるケースもあれば、上司が適切にフォローしたほうがよいケースもあります。
ここでは、部下の問題を放置してよいか判断するための基準と、放置した場合に考えられる3つのリスクを解説します。
すぐに対応すべきケース・様子見でよいケースの線引き
すぐに対応すべきか、様子を見てもよいかは、問題の緊急性や周囲への影響を基準に判断します。
他社への被害をもたらす場合、職場のモラルハザードを引き起こし、優秀な人材の離職にもつながりかねません。
緊急対応が必要な行動例
- 同僚への暴言・嫌がらせ
- 指示の無視・業務放棄
- 顧客への不適切な対応
- 安全にかかわる規範や法令違反
一方で、以下のケースでは一定期間の経過観察が適切な場合があります。
- 一時的なストレスや環境変化による反応
- 新人や転職者の適応過程での戸惑い
- 他者への迷惑が限定的な場合
- 専門性の高い業務での判断ミス



適切な様子見は、従業員の成長を促す効果的な手法でもあります。しかし、タイミングと期間の見極めが重要なポイントになります。
放置した場合に起きる3つのリスク
部下を放置してしまうと、本人だけでなくチーム全体にも悪影響を及ぼす可能性があります。
ここでは、放置してはいけない部下を放置することで生じる3つのリスクを紹介します。
- 1.上司としての信頼も失い、評価も下がる
-
問題のある部下を適切に指導できないことは、管理職としての能力不足の証左として上層部に受け取られる可能性が高く、キャリアに深刻なダメージを与えます。
特に深刻なのは、問題社員の行動により他の部下や関係部署に迷惑をかけた場合です。
- 2.労働問題やハラスメントと言われる危険性
-
問題社員の放置は企業に重大な法的リスクをもたらし、ハラスメント防止法違反や安全配慮義務違反を問われる可能性があります。
さらに、厚生労働省のガイドライン(厚生労働省)では、必要な指導や研修を行わないことも職場環境を害する行為として位置づけられており、管理職は適切な指導を行う義務があります。
⚠️ 逆パワハラのリスク
さらに複雑なのは、問題社員本人から「適切な指導を受けられない」として逆にパワーハラスメントを主張される可能性があることです。
- 3.職場全体のやる気が下がる連鎖反応
-
一人の問題社員が組織に与える影響は、多くの管理職が想像するよりもはるかに深刻です。
最も深刻な影響は、優秀な従業員ほど先に離職してしまうという現象です。
責任感の強い社員は、問題社員のフォローや尻拭いを自発的に行う傾向があり、結果として過度な負担を背負うことになります。
さらに恐ろしいのは、問題行動の「感染」です。
心理学でいう「同調効果」により、問題行動が職場全体に広がり、組織の統制が利かなくなるリスクが高まります。
改善しない場合のエスカレーション
まず相手の心を開かせ、次に正式な面談で問題を共有し、最終的に組織的な対応へと移行するアプローチが効果的です。



いきなり厳しく叱るのは逆効果になることが多いんです。まずは相手の話を聞くことから始めましょう。
人事・上長に相談するタイミング
2〜3回の指導面談を行っても明確な改善が見られない、問題が深刻で個人レベルでの対応では限界がある場合は、人事部門や上級管理者との相談が必要です。
組織的対応への移行タイミングを見極めることで、問題の長期化を防ぐことができます。



問題を放置すると組織全体への影響が拡大するため、適切なタイミングでエスカレーションすることが管理職の重要な判断の一つです。
相談前にまとめる記録と進みうる選択肢
人事に相談する前に、これまでの対応経緯や面談記録などを時系列で整理しておきましょう。
- 対応経緯の詳細な報告書作成
- 面談記録の文書化と時系列整理
- 他メンバーへの影響の具体的事例
- 業務への支障についての詳細報告
こうした記録をもとに状況を共有し、今後の対応を検討します。
また、他のチームメンバーへの影響や業務への支障についても具体的な事例とともに報告し、状況に応じて組織的対応が必要となります。
組織的対応の選択肢
- 配置転換
- 研修受講の義務付け
- 業務内容の見直し
- 最終的には雇用関係の見直し
厚生労働省の指針に従い、労働基準法(e-Gov法令検索)に基づいて労働者の権利を尊重しつつ、組織の健全性を維持するバランスの取れた対応を心がけます。
仕事はできるのに指示だけ聞かない部下への接し方
仕事はできるのに指示だけ聞かないような部下に対して接する場合は、優秀な面を活かし、聞かない部分だけに的を絞って対応することが重要です。
優秀な部下は、プライドが高い場合が多く、成果が出ているにもかかわらず、指示をされると反発する場合があります。そのため、まずは期待する結果や納期を明確に伝え、具体的な進め方は本人に委ねてみましょう。
また、指示出しのみではなく、必要な部分のサポートも必要です。部下のやり方を尊重しながら不足部分は補うなど、仕事のやり方や、関係性の大切さを態度で示しましょう。
同じ問題を繰り返さないための予防と仕組みづくり
問題社員が組織に与える影響は、業務効率の低下だけでなく、他の従業員のモチベーション低下や離職率上昇にまで及ぶため、予防的なアプローチが重要になります。
効果的な予防策を実施することで、問題社員の発生確率を大幅に減らし、健全な職場環境を維持できます。
採用とオンボーディングの見直し
問題社員の発生確率を減らすためには、面接プロセスの改善と、入社後のフォローが大切です。
従来の経験や資格重視の評価から、人格特性や協調性を重視した評価基準への転換が求められています。
- 過去の困難な状況(チームでの意見対立時等)での対応方法
- 上司の指示への対応姿勢
- 前職での退職理由と人間関係
また、オンボーディングを実施することも大切です。
オンボーディングとは、早期離職を防ぎ、成長スピードを高めるために、新入社員や中途入社者が職場に早く馴染み、業務や人間関係に適応できるよう支援する取り組みです。
目標やスケジュールを設定し、周囲が積極的にフォローして環境を整える必要があります。
日頃の1on1と早期発見の仕組み
月1回以上の定期的な1on1面談を実施することで、部下の変化や不満を早期に察知し、適切な対応を取ることができます。
効果的な1on1のポイント
効果的な1on1では、業務の進捗確認だけでなく、部下の悩みや要望を積極的に聞き出すことが重要です。
「最近の業務で困っていることはありますか」「チーム内で気になることがあれば教えてください」といったオープンな質問で、部下が抱える問題を表面化させることができます。
フィードバック体制では、問題行動を発見した際に迅速かつ適切な指導を行う仕組みを整備します。
- 問題行動の詳細な記録を残す
- 改善点を具体的に伝える
- 期限を設けた改善目標を設定
- 改善時の評価方法を明確化



フィードバックは批判ではなく成長支援の一環として捉えることが重要です。建設的な改善提案を心がけましょう。
また、組織全体で問題社員を早期発見し、迅速に対処できるシステムを構築するには、複数の観点からの情報収集体制が必要です。
- 同僚からの評価システム
- 他部署との連携状況確認
同僚からの評価や他部署との連携状況を定期的に確認することで、管理職が気づかない問題行動を発見できます。
また、人事部門と現場管理職の連携を強化し、問題社員の情報共有や対応策の検討を組織的に行う体制を整備することが重要です。
日頃の1on1やタスク共有を仕組み化すれば、「言うことを聞かない」問題の多くは深刻化する前に防げます。チームのタスク管理を仕組み化する方法はこちらの記事でまとめています。
まとめ まずは原因の発見から
部下が言うことを聞かないときは、「やる気がない」と決めつけるのではなく、まず原因を見極めることが重要です。
原因の「指示の内容が不明瞭・部下のレベルにあっていない」「信頼関係の欠如」「モチベーションの低下」の3タイプの何に当てはまるのかを見極め、それぞれのタイプにあった対応を考えていきましょう。
言うことを聞かない部下の問題は、日ごろの仕組みで防げる部分が大きいです。1on1の記録とタスクの見える化をツールで回す方法はこちら。
チームのタスク管理 / プロジェクト管理でこのようなお悩みはありませんか?

そうなりますよね。私も以前はそうでした。タスク管理ツールを導入しても面倒で使ってくれないし、結局意味なくなる。

じゃあどうしたらいいのか?そこで生まれたのがスーツアップです。

これ、エクセル管理みたいでしょ?そうなんです。手慣れた操作でチームのタスク管理ができるんです!

見た目がエクセルだからといって侮るなかれ。エクセルみたいに入力するだけで、こんなことも

こんなことも

こんなことまでできちゃうんです。

エクセル感覚でみんなでタスク管理。
まずは以下よりお試しいただき、どれだけ簡単か体験してみてください。







