【2026年最新版】タスク管理アプリおすすめ5選を比較!個人・チーム別の選び方

やることが付箋とメモアプリと頭の中に散らばって、気がつくと締め切りを忘れていた。

そんな状態から抜け出す近道は、アプリを1本決めて今日のタスクを入れてみることです。

この記事では、個人のToDo整理から小規模チームの共有まで使えるタスク管理アプリを5本に絞って比較します。

料金や無料で使える範囲、向いている人を表で見比べて、今日から使える1本を決めましょう。

先に結論です。個人のToDo整理なら「Google ToDoリスト」か「Todoist」。チームで共有するなら「スーツアップ」か「Asana」。仕事もプライベートも1画面で管理したいなら「Notion」。

違いは次の比較表で確認できます。

今話題、チームのタスク管理ツール「スーツアップ」はもう試しましたか? ITツールは難しそうで・・・という方が「これなら本当に使える!」と感動。エクセルのような直観的な使いやすさ ”スーツアップ” を無料で使いたい方はこちら ※特にエクセルやスプレッドシートでToDoやタスクを管理している方、日々の面倒な作業から解放されます。
目次

タスク管理アプリおすすめ5選の比較表

「おすすめのタスク管理ツールを今すぐ知りたい!」という方は、比較表を参考にしてください。

ツールによって使い勝手や機能が全く違うため、自分のチームや生活スタイルに最適なツールを選びましょう。

○ 対応 △ 条件あり × 非対応

→ 表は横にスクロールできます

アプリ 無料プランの範囲 有料プラン
(月額)
共有
チーム
カレンダー
連携
優先度
サブタスク
向いている人
Google
ToDoリスト
全機能を無料
有料プランなし
なし ×
リスト共有は
非対応
○
Google
カレンダー
△
サブタスクのみ
Googleサービスを
すでに使う個人
Todoist 個人プロジェクト
5件まで
672円〜
年払い
○ △
有料プランのみ
○ ToDoを
シンプルに
管理したい個人
Notion 個人利用は無料
ゲスト10名まで
1,650円〜 ○ ○
無料から利用可
○ メモも予定も
1か所に
まとめたい人
Asana 2名まで
タスクは無制限
1,200円〜
年払い
○ ○ △
優先度は有料
進捗を共有したい
チーム
スーツアップ 7日間の無料体験
全機能を利用可
500円〜
税別・10名以下
○ ○
Google
Teams
△
進捗管理のみ
表形式で担当と
期限をまとめたい
チーム

※2026年8月時点の各社公式情報

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個人とチーム、どちらで使うかでアプリ選びは変わる

同じタスク管理アプリでも、1人で使うか複数人で使うかで見るべき機能は変わります。

先に自分がどちらのタイプか決めてしまえば、候補は2本まで絞れます。

あなたはどちらのタイプですか?
1. やることを自分だけが見られればよい → 個人向け(Google ToDoリスト/Todoist)
2. 誰が何をやっているか共有したい → チーム向け(スーツアップ/Asana)
3. 予定もメモも1か所にまとめたい → オールインワン(Notion)

タスク管理で有名なアプリを知りたい場合も、まずはこの5本を押さえておけば十分。

ほかにTrelloのようにボード形式に特化した定番もありますが、この記事では個人から小規模チームまで幅広く使える5本に絞って紹介します。

個人のToDo整理が目的なら

1人で使うなら、見るべきは3つです。

1つ目は入力の速さで、思い出した瞬間に3秒で書けるか。

2つ目はリマインダーで、期限が近づいたら通知が来るか。

3つ目は同期で、スマホで入れたタスクをパソコンでもすぐ開けるか。

Google ToDoリストとTodoistは、どちらも無料の範囲でこの3つを満たします。

チームで共有・進捗管理が目的なら

複数人で使うなら、「誰が・いつまでに・どこまで進んだか」が一目で分かることが大事です。

担当と期限を入れて進捗を見える化しておけば、「あれどうなった?」と聞く手間がなくなります。

コメント機能があれば、タスクの画面でそのまま質問と返信ができます。

職場の進捗共有だけでなく、家族の家事分担にも使えます。

LINEやメールでやり取りすると依頼と報告が雑談に埋もれますが、タスク管理アプリなら案件ごとに情報がまとまるので散らかりません。

部署単位での導入や料金・管理者機能を比較したい場合は、法人・チーム向けタスク管理ツールの比較記事もあわせてご覧ください。

おすすめ5アプリの特徴と実際の評判

タスク管理ができるアプリは、いろいろありますが、仕事の内容や進め方によって使いやすいアプリが異なります。

まずは、おすすめのアプリ5選を比較してみましょう。

おすすめのタスク管理アプリ5選

Google ToDoリスト

Google ToDoリストは、Googleアカウントがあれば全機能を無料で使えるタスク管理アプリです。

有料プランがないので、あとから課金を迫られる心配もありません。

UIも機能もシンプルなので、直感的なタスク管理をしたい人におすすめ。

GmailやGoogleカレンダー、ドライブから1クリックで開けるため、メールで届いた依頼をその場でタスクにできます。

ただしタスクリストを他の人と共有する機能はないため、共有が必要なら別の4本を選んでください。

App Store(日本)の評価:★4.6(5.1万件)

Todoist(トゥードゥーイスト)

Todoistは、世界的に広く使われているリスト形式の定番アプリ。

タスクに優先度やサブタスクを設定でき、コメントの登録やファイルの添付にも対応しています。

ToDoをシンプルに管理したい個人におすすめのツールです。

無料プランは個人プロジェクト5件までで、1プロジェクトにつき5人まで共同編集できます。

有料のProは672円/月(年払い)からで、カレンダー表示は有料プランのみの機能です。

App Store(日本)の評価:★4.6(2.2万件)

Notion(ノーション)

Notionは、メモ・データベース・資料作成を1つでこなすオールインワンツールです。

リスト・カンバン・タイムラインを切り替えられるので、タスクだけでなく議事録や資料も同じ場所にまとめたい人におすすめ。

無料プランは個人利用なら制限なく使え、ゲストは10名まで招待できます。有料のプラスは1,650円/月です。

自由度が高い分だけ最初は迷いやすいので、テンプレートから始めるのがおすすめです。

App Store(日本)の評価:★4.6(5万件)

Asana(アサナ)

Asanaは、プロジェクト単位で「誰が・いつまでに・どこまで進んだか」を一覧できるツール。

会議のアジェンダなどテンプレートが豊富で、GoogleやMicrosoftなど200以上のツールと連携できます。

事業やチームの目標に向けて仕事を進められるように、情報や状況、結果を把したいチームに向いています。

無料プランは2名までで、タスクとプロジェクトは無制限に作れます。

3名以上で使うなら有料のStarterが1,200円/月(年払い)から。優先度の設定は有料プランの機能です。

30日間無料でお試しできるトライアル期間を利用して、ぜひ試してみてください。

App Store(日本)の評価:★4.6(1,343件)

スーツアップ

スーツアップは、株式会社スーツが展開するタスク管理ツール。(当サイト運営元)

エクセルのような使用感が特徴的で、チームで取り組むプロジェクトや個人のタスクを見える化できます。

エクセル管理から移行したいチームや、表の操作に慣れたメンバーが多いチームにおすすめ。

ひな型を自動生成できるので、手間や時間をかけずにタスクを管理し、日々の業務で感じる負担も軽減できます。

リーズナブルな料金設定で手軽に導入しやすく、メール・チャット・カレンダーなど既存のツールと連携できるので、継続しやすい設計がされています。

無料プランはなく、7日間の無料トライアルで全機能を試せます。料金はスターターが500円/ユーザー/月(税別・10名以下)から。

失敗しない選び方: 見る条件は3つ

無数にあるタスク管理アプリのなかから、適したアプリを選ぶのは簡単ではありません。

タスク管理を選ぶときに着目すべきポイントを紹介します。

入力と確認がラクか

画面のデザインや使用感が自分に適しているアプリでタスクを管理することも重要です。

シンプルな画面のほうが感覚的に操作ができ、使いこなすまでに時間がかかりません。

また、日々のタスク管理を業務のルーティンに組み込める使い勝手のよさがあれば、スムーズに導入できます。

操作の難易度と学習コストがチームのメンバーにとって高すぎないか、確認しながら選びましょう。

個人かチームか(共有の要否)

個人利用とは異なり、チームで利用する場合は複数のメンバーが同時に開いて編集できるか、無料で何人まで招待できるかを確認しましょう。

複数の端末からアクセスできるかどうかも、アプリ選びのポイントです。

さまざまなデバイスからログインできれば、移動中やテレワーク中でもスムーズにタスク管理できます。

チーム利用の場合は、別のチームメンバーが同時に情報を編集できるかも見ておきましょう。

カレンダーや既存ツールと連携できるか

予定はカレンダー、タスクはアプリと分かれていると、転記の手間と見落としが生まれます。

日常的にGoogleカレンダーやSlackなどを使用しているなら、スムーズに連携できることが重要です。

まず見るのはGoogleカレンダーやOutlookと同期できるかどうか、次にSlackやChatworkなど普段の連絡に使っているツールとつながるかです。

カレンダー表示が有料プランだけのアプリもあるので、対応プランまで確認しておきましょう。

無料プランでどこまで使える? 課金の境目

無料でどこまでできるかを先に確かめておくと、アプリは選びやすくなります。

無料でも十分にタスク管理できるアプリがある一方で、高度な機能は月額制のアプリもあります。

有料に切り替わるのは、人数・容量・機能のどれかが上限に当たったとき。

自分がどこで上限に当たりそうかを知っておけば、使い始めてから慌てて乗り換えずに済みます。

無料で足りるのはこんな人・チーム

個人利用や2人の場合、30日以内の使用であれば、無料ツールで問題ありません。

気になるツールがある場合は、無料トライアルで試してみるのもおすすめです。

ただし、無料ツールや無料トライアルには、人数制限や機能制限がある場合も多いため注意しましょう。

また、不要な機能に料金を支払うことがないようにプランの内容を吟味することも大切です。

課金が必要になる3つの境目

無料で始めても、使い続けるうちに有料へ切り替わる場面があります。境目は人数・容量・機能の3つです。

課金が必要になる3つの境目
  • 人数:無料で使えるのは2名までというアプリもあり、3人目を招待する時点で有料になります(Asanaなど)。Todoistは1プロジェクトに5人まで、Notionはゲスト10名まで無料です。
  • 容量:NotionとTodoistの無料プランは1ファイル5MBまで。スクリーンショットなら足りますが、資料や動画を添付し始めると超えます(Notionのプラスは1ファイル5GB)。
  • 機能:毎日使う機能が有料側にあると効きます。Todoistのカレンダー表示はPro以上、Asanaの優先度設定はStarter以上です。

チームで使う場合、最初に来るのは人数の境目です。

無料枠を超えると人数×月額で増えていくので、メンバーが増える予定があるなら最初から有料前提で選ぶほうが、あとで乗り換える手間がありません。

人数が増えた場合のチーム向けプランの料金比較はこちら

以前挫折した人へ: 続くアプリの選び直し

タスク管理アプリが続かなかったのは、意志が弱いからではありません。

多くの場合、選んだアプリが自分の使い方に合っていなかっただけです。

ここでは続かなかった原因を3つに分けて、それぞれに合う選び直し方を見ていきます。

挫折の原因は3つある

以前アプリを入れたのに2週間で開かなくなった、という経験があるなら、原因は3つのどれかです。

① 入力の手間:担当者・期限など、タスクの詳細の登録操作が面倒

② 機能過多:触るところが多すぎて使いこなせない

③ 見る習慣の欠如:ツール自体を開くきっかけがない

今度はこの3つを潰す選び方と設定をしましょう。

原因に合わせてシンプルな1本に選び直す

選び直しの基準は1つ、「操作が少ないこと」です。

入力の手間で挫折したなら、ウィジェットからそのまま入力できるものを。

機能過多で挫折したなら、Google ToDoリスト級のシンプルなものを。

見る習慣がなかったなら、通知が確実に届くものを選びましょう。

機能の多さは「続く」の敵です。

予定とタスクを一画面に: カレンダー連携の使い方

予定はカレンダー、タスクはメモ、と分けていると、転記の手間と見落としが起きます。

GoogleカレンダーやOutlookと同期できるアプリを選べば、今日の予定の下に今日のタスクが並ぶ一画面で見られます。

Google ToDoリストとTodoistはGoogleカレンダーとの同期に対応しているので、比較表の「カレンダー連携」の列で確認してください。

ただしGoogle ToDoリストはタスク自体の共有ができないので、複数人で共有したい場合は共有機能のあるアプリを選びましょう。

設定の詳しい手順はGoogleカレンダー公式ヘルプで確認できます。

タスク管理ツールの使い始めの手順と「見る習慣」の仕組み化

アプリを決めたら、あとは入れて動かすだけです。

ただし最初の入力の仕方と、毎日開くきっかけの作り方だけは押さえておきたいところ。

ここでは、使い始めの30分でやることと、続けるための設定を順番に見ていきます。

使い始めの5ステップ

使い始めの手順は5つです。

最初の30分でこれさえ押さえれば、タスク管理ツールを今日から使い始められます。

使い始めの5ステップ
  1. 頭の中・付箋・メモに散らばっているタスクを全部書き出す
  2. 大きなタスクは1日で終わる大きさに分ける
  3. 全部アプリに入力する(分類は後でよい)
  4. 期限があるものだけ期限を入れ、優先度をつける
  5. 毎朝見る時間を決め、通知を設定する

通知と定型化で「見る習慣」を仕組み化する

続けるコツは「思い出す」を仕組みに任せることです。

まず通知を設定します。期限の当日ではなく前日に届くようにすると、着手する時間を確保できます。

次に毎週や毎月の繰り返すタスクを定型として登録すれば、毎回入力する手間がなくなります。

あとは毎朝、アプリの「今日のタスク」だけを開いて、その日やる3件を決めてください。全体を見返すのは週1回で十分。

スーツアップなら、この通知と定型タスクの自動生成を初期設定だけで回せます。

タスク管理アプリのよくある質問

最後に、タスク管理アプリに関して多くの人が気になることや疑問に思うことをまとめておきます。

ToDoリストとタスク管理アプリは何が違う?

ToDoリストは「やること」を書き出して消していく記録が中心なのに対し、タスク管理アプリは、そこに担当者・期限・進捗が加わります。

1人で覚書として使うだけならToDoリストで足りますが、締切を守りたい場合や複数人で進める場合は管理機能が必要です。

TodoistやNotionのように、両方を1本で兼ねられるアプリもあります。

結局どのアプリがいい?

迷ったら、個人なら「Google ToDoリスト」か「Todoist」、チームなら「スーツアップ」か「Asana」から試すのがおすすめです。

違いは本文の比較表で確認できます。

気になるものがあったら、ぜひ利用を検討してみましょう。

Google KeepとToDoどっちがいい?

Google KeepとGoogle ToDoリストは、タスク管理のスタイルによって使い分けることをおすすめします。

Google Keepはメモアプリなので、ToDoリストの作成のほか、資料の作成や添付、共有も可能です。

一方、Google ToDoリストはタスク管理に特化したアプリ。

タスクの追加や編集、リマインダーやカレンダーの設定など、タスク管理を目的に使用するならGoogle ToDoリストを選びましょう。

無料プランだけで足りる?

個人のToDo整理なら無料プランで十分。

共有する人数が増えたり、容量や高度な機能が必要になったりした段階で課金を検討すれば大丈夫です。

境目は本文の「無料プランでどこまで使える?」で説明しています。

まとめ:まず1本入れて今日のタスクを入れてみる

タスク管理アプリ選びで大切なのは、比較表で候補を2〜3本に絞ったら、今日中に1本を入れて、いま頭にあるタスクを全部入れてみること。

個人ならGoogle ToDoリストかTodoist、チームで共有するならスーツアップかAsana、すべてを1画面にまとめたいならNotionから試してみてください。

チームのタスク共有と「思い出す」の自動化をまとめて始めたい場合は、エクセル感覚で使えるスーツアップが向いています。7日間の無料お試しができます。

チームのタスク管理 / プロジェクト管理でこのようなお悩みはありませんか?

そうなりますよね。私も以前はそうでした。タスク管理ツールを導入しても面倒で使ってくれないし、結局意味なくなる。

じゃあどうしたらいいのか?そこで生まれたのがスーツアップです。

これ、エクセル管理みたいでしょ?そうなんです。手慣れた操作でチームのタスク管理ができるんです!

見た目がエクセルだからといって侮るなかれ。エクセルみたいに入力するだけで、こんなことも

こんなことも

こんなことまでできちゃうんです。

エクセル感覚でみんなでタスク管理。
まずは以下よりお試しいただき、どれだけ簡単か体験してみてください。

 

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この記事を書いた人

小松裕介のアバター 小松裕介 代表取締役社長CEO

株式会社スーツ 代表取締役社長CEO 小松 裕介

2013年3月に、新卒で入社したソーシャル・エコロジー・プロジェクト株式会社(現社名:伊豆シャボテンリゾート株式会社、東証スタンダード上場企業)の代表取締役社長に就任。同社グループを7年ぶりの黒字化に導く。2014年12月に当社の前身となる株式会社スーツ設立と同時に代表取締役に就任。2016年4月より、総務省地域力創造アドバイザー及び内閣官房地域活性化伝道師登録。2019年6月より、国土交通省PPPサポーター。
2020年10月に大手YouTuberプロダクションの株式会社VAZの代表取締役社長に就任。月次黒字化を実現し、2022年1月に上場会社の子会社化を実現。
2022年12月に、株式会社スーツを新設分割し、当社設立と同時に代表取締役社長CEOに就任。

2025年5月に、『1+1が10になる組織のつくりかた チームのタスク管理による生産性向上』を出版。

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