上場準備(IPO準備)のタスク管理のひな型とは?業務効率が上がる無料ひな型テンプレート!

成長企業にとって、株式上場(IPO)は資金調達力の強化や社会的信用の向上を実現する大きな経営目標です。

このような状況下で、特に重要性を増しているのが上場準備(IPO準備)業務のタスク管理です。

ここでは上場準備(IPO準備、以下「上場準備」といいます。)のタスク管理の無料のひな型(テンプレート)のおすすめをご紹介します!

企業の成長戦略を左右する上場準備のタスク。

しかし、上場準備のタスクは、会社法・金融商品取引法・会計・労務など複数の専門領域にまたがり、属人化しやすい傾向があります。

上場準備のタスクを簡単に実行するには、業務の標準化をしてタスクのひな型を活用するのがピッタリです。

しかし、証券会社や監査法人、コンサルタントに上場準備のタスクのひな型の作成を依頼したら、多額の経費がかかってしまいます。

そこで本記事では、無料で使える、業務の標準化ができる上場準備のタスク管理のひな型を紹介します。

上場準備(IPO準備)のタスク(上場準備業務)とは何か、上場準備(IPO準備)のタスク管理の課題、エクセルで上場準備(IPO準備)のタスク管理を行う際のポイント、上場準備(IPO準備)のタスクひな型がある「スーツアップ」、そして、上場準備(IPO準備)のタスクひな型の紹介について説明します。

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この記事でわかること
  • 上場準備(IPO準備)のタスク(上場準備業務)とは何か
  • 上場準備(IPO準備)のタスク管理のよくある課題
  • エクセルで上場準備(IPO準備)のタスク管理を作るときのポイント
  • 上場準備(IPO準備)のタスクひな型なら「スーツアップ」がおすすめ
  • 上場準備(IPO準備)のタスクひな型の紹介
目次

上場準備(IPO準備)のタスク(上場準備業務)とは?

上場準備は、自社の株式を証券取引所に上場し、不特定多数の投資家が売買できる状態にするための準備業務であり、その推進には資本政策の策定から内部管理体制の構築、申請書類の作成まで幅広い業務が伴います。

まずは上場準備業務の役割を理解した上で、上場準備のタスクについて学びましょう。

中小企業やスタートアップなどの小規模組織の場合、上場準備の専任部署がない場合も多く、経営者や管理部門のメンバーが上場準備業務を兼務することもよくあります。

上場準備(IPO準備)とは?

上場準備とは、自社の株式を証券取引所に上場するために、社内体制の整備や審査対応などを計画的に進める一連の業務のことです。

主幹事証券会社や監査法人、印刷会社、信託銀行、IPOコンサルティングなど、多くの外部の専門家と連携しながら、通常は申請期の2〜3年前から準備を開始します。

上場準備は、単なる手続き対応ではなく、コーポレート・ガバナンスや内部管理体制を整え、継続的に成長できる「公開会社にふさわしい企業へと変革するためのプロセス」です。

特にスタートアップにおいては、資金調達力の強化や知名度・信用力の向上を実現し、さらなる成長を目指すための経営上の重要な機能として位置づけられています。

上場準備業務の役割を正しく理解することが、上場準備のタスク管理を適切に行うための第一歩です。

1. 主幹事証券会社

主幹事証券会社とは、上場準備全体をリードし、引受審査や上場申請をサポートする中心的なパートナーです。

資本政策の助言、上場スケジュールの策定、社内体制整備の指導、引受審査などを担い、IPOの成否を大きく左右します。

早い段階から複数の証券会社を比較検討し、自社の事業や成長ステージに合った主幹事証券会社を選定することが重要です。

2. 監査法人

監査法人とは、上場申請に必要な財務諸表の監査を行い、会計面から上場を支援する専門家です。

申請期およびその前年度(直前2期)の財務諸表監査が必要となるため、通常は上場の3年以上前からショートレビュー(予備調査)を実施します。

会計基準への準拠や内部統制の整備状況を確認するため、早期に契約し、課題を洗い出しておくことが求められます。

3. 印刷会社

印刷会社とは、有価証券届出書や目論見書などの開示書類の作成を支援する専門会社です。

単なる印刷だけでなく、ディスクロージャー(情報開示)に関する専門知識を活かし、申請書類の作成やEDINET対応をサポートします。

開示書類は正確性が強く求められるため、印刷会社と連携しながら早めに準備を進めることが重要です。

4. 信託銀行(株式事務代行機関)

信託銀行(株式事務代行機関)とは、株主名簿の管理や株主総会の運営支援など、株式に関する事務を代行する機関です。

上場会社には株主名簿管理人の設置が求められるため、上場準備の段階から信託銀行などと契約し、株式事務の体制を整える必要があります。

株式分割や新株予約権の管理など、上場前後の株式実務を円滑に進めるための重要なパートナーです。

5. IPOコンサルティング

IPOコンサルティングとは、上場準備全般について助言・支援を行うコンサルタントや専門会社です。

資本政策の立案、内部管理体制の構築、規程整備、申請書類の作成支援など、社内のリソースだけでは対応が難しい領域を補完します。

自社の準備状況や課題に応じて、必要な範囲で活用することで、上場準備を効率的に進めることができます。

一般的な上場準備(IPO準備)の仕事

上場準備業務は、資本政策の策定、内部管理体制の構築、申請書類の作成などの業務を推進します。

大型スタートアップならば、上場準備室のように独立した組織が存在しますが、小規模組織のスタートアップだと担当者を配置できればよいぐらいです。

代表的な上場準備の仕事には、以下のような業務内容があります。

  1. 資本構成や資金調達方針を設計する資本政策の策定業務
  2. 内部統制や規程類を整備する内部管理体制の構築業務
  3. 申請書類や開示書類を整備する申請書類の作成業務

1. 資本構成や資金調達方針を設計する資本政策の策定業務

上場準備の代表的な業務は、資本政策の策定業務です。

資本政策の策定とは、上場時の公開株式数や株主構成、資金調達額、ストックオプションの発行方針などを中長期の視点で設計する上場準備のタスクです。

一度実行すると後から修正することが難しいため、上場の早い段階から慎重に検討を進める必要があります。

資本政策はその後の手続き全体の前提となるため、上場準備のタスク管理においても重要度の高いタスクです。

2. 内部統制や規程類を整備する内部管理体制の構築業務

内部管理体制の構築とは、上場会社にふさわしい内部統制や業務管理の仕組みを整備する上場準備のタスクです。

職務分掌や各種規程の整備、予算統制、内部監査体制の構築、J-SOX(内部統制報告制度)対応など、幅広い体制整備を行います。

体制の整備状況は上場審査で重視されるため、計画的に時間をかけて進めることが求められます。

3. 申請書類や開示書類を整備する申請書類の作成業務

申請書類の作成とは、上場申請に必要な各種書類を整備する上場準備のタスクです。

Ⅰの部(新規上場申請のための有価証券報告書)、各種説明資料、有価証券届出書などを作成します。

記載内容に不備があると審査の遅延につながるため、主幹事証券会社や監査法人、印刷会社と連携しながら慎重に進めることが求められます。

小規模組織のスタートアップの上場準備(IPO準備)業務

小規模組織のスタートアップの場合は、上場準備に特化した専任部署がない場合も多く、他部署のスタッフが本来の業務と並行して上場準備業務を兼務することもあって、タスクが山積みになりがちです。

具体的には、上場準備のタスク以外にも、経営戦略立案や株主総会対応、給与計算や労務管理などを幅広く担当している場合が多いです。

  1. 経営戦略立案など経営企画の業務が含まれる場合
  2. 株主総会対応など法務の業務が含まれる場合
  3. 給与計算など人事・労務の業務が含まれる場合

1.経営戦略立案など経営企画の業務が含まれる場合

小規模組織では、上場準備担当者が上場準備だけでなく、中期経営計画の策定などの経営企画の業務を兼務する場合があります。

上場審査では事業計画の合理性や達成可能性が問われるため、経営戦略の立案と上場準備は密接に関連しており、両者を一体的に推進することが求められます。

2.株主総会対応など法務の業務が含まれる場合

小規模組織では、上場準備担当者が株主総会の運営や規程整備などの法務の業務を兼務する場合があります。

機関設計の見直しや各種規程の整備、コンプライアンス体制の構築など、法務領域の業務は上場準備と直結するため、計画的な対応が求められます。

3.給与計算など人事・労務の業務が含まれる場合

小規模組織では、上場準備担当者が給与計算や労務管理などの人事・労務業務を兼務する場合があります。

未払残業代の有無の確認や就業規則の整備、労働時間管理など、労務領域の業務は上場審査でも重視されるため、早期の整備が求められます。

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上場準備(IPO準備)のタスク管理のよくある課題

上場準備のタスク管理は、社内体制の整備や外部専門家との調整など多岐にわたるため、様々な課題が発生します。

ここでは特によくある3つの課題を紹介します。

担当者の知識不足

上場準備のタスク管理のよくある課題は、担当者の知識不足です。

上場準備業務は、会社法、金融商品取引法、会計、内部統制、労務などの複数の専門領域にまたがるため、担当者には幅広い知識が求められます。

しかし、担当者の知識が不足していると、内部管理体制の整備や申請書類の作成、審査対応などで誤りが生じ、上場スケジュールに影響を及ぼす可能性があります。

たとえば、必要な規程や内部統制の整備漏れによって、審査の段階で多くの指摘を受け、上場時期が後ろ倒しになることもあります。

また、知識不足から専門家への相談タイミングを誤ると、準備全体のスケジュールが大幅に遅延することにもつながります。

経営者とのコミュニケーション不足

上場準備のタスク管理のよくある課題は、経営者とのコミュニケーション不足です。

上場準備業務は、資本政策や経営方針と密接に関連しているため、経営者との緊密なコミュニケーションが不可欠です。

しかし、経営者との情報共有が不足すると、上場の方針と実際の準備内容にズレが生じ、意思決定が遅れる原因になります。

たとえば、経営者が想定する上場時期や資本政策の方針が上場準備担当者に正しく伝わっていなければ、的外れな準備に時間を費やしてしまう可能性があります。

また、上場準備の進捗報告が適時に行われなければ、重要な判断のタイミングを逃すことにもつながります。

社内のコミュニケーション不足

上場準備のタスク管理のよくある課題は、社内のコミュニケーション不足です。

上場準備業務は、経理、法務、人事、事業部門など多くの部門と連携して進める必要があります。

しかし、部門間のコミュニケーションが不足すると、各部門の規程整備状況や数値管理、内部統制の運用状況に関する情報共有が滞り、上場準備の判断に必要な情報が揃わなくなります。

たとえば、事業部門の業務フローが管理部門に共有されなければ、実態に合った内部統制を構築できない可能性があります。

また、経理部門との連携が不足すると、月次決算の早期化や予実管理の精度向上が進まないことにもつながります。

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エクセルで上場準備(IPO準備)のタスク管理を作るときのポイント

エクセルを使って上場準備のタスク管理を作成する際には、いくつかのポイントに注意することで作業効率を大幅に向上させることができます。

事前に入れたい項目を整理しておく

上場準備のタスク管理を作成する前に、管理したい項目を整理しておくことが重要です。

例えば、大項目・中項目、タスク名、業務内容、責任者、担当者、期限など、必要な情報を決めておくことで、あとから追加する手間が省けます。

また、何を重視するかを明確にすることで、表の見やすさや使い勝手が向上します。

共同編集ができるようにしておく

複数のメンバーで上場準備のタスク管理を行う場合は、エクセルの「共同編集」機能を活用しましょう。

クラウドにファイルを保存することで、誰でもリアルタイムでデータを確認・編集できる環境を整えることができます。

特に複数の人が同時に作業を行うケースでは、データの整合性が保たれやすくなります。

OneDriveやGoogle Driveといったクラウドストレージを利用するのがおすすめです。

社内で言葉を統一しておく

上場準備のタスク管理を効率的に進めるためには、社内で使用する言葉や表現を統一しておくことが大切です。

大項目・中項目、タスク名や業務内容などのキーワードを統一することで、データが混乱しにくくなり、スムーズな上場準備のタスク管理が可能になります。

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エクセルで上場準備(IPO準備)のタスク管理を作るときの作り方

エクセルを使った上場準備のタスク管理の作成方法を解説します。

業務一覧表を作成して、グループ分け(グルーピング)を繰り返して、チームのメンバーが誰でも簡単に把握できるようにします。

STEP
業務一覧表の作成

新しいエクセルシートを開き、上部に項目名を入力します。

例えば、大項目・中項目、タスク名、業務内容、重要度、責任者、担当者、期限などです。

必要に応じて、緊急度、進捗度、始期や備考なども入力可能です。

STEP
上場準備のタスクの入力

業務一覧表に上場準備のタスクを入力します。

具体的には、日次、週次、月次、四半期、年次とありとあらゆる上場準備(IPO準備)のタスクを入力します。

ここでは、上場準備のタスクを網羅して入力することが重要です。

ポイントは、今やっていないとしても、本来はやったほうがいいタスクについても書き出すことです。

STEP
グループ分け(グルーピング)

入力した上場準備のタスクを、大項目・中項目ごとにグループ分けします。

また繰り返し行うタスクは定型タスクとします。

繰り返し行う定型タスクと、1回だけ行う非定型タスクにグループ分けしましょう。

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上場準備(IPO準備)のタスクひな型なら「スーツアップ」がおすすめ

チームのタスク管理・プロジェクト管理ツール「スーツアップ」

もしエクセルで上場準備のタスク管理を1から作るのが面倒だと感じる場合、テンプレートが既に用意されているツールを使うのがおすすめです。

経営支援クラウド「スーツアップ」はそのようなツールの一つで、あらかじめ用意された上場準備のタスクの無料のテンプレートがあり、初心者でも簡単に使い始めることができます。

カスタマイズの必要が少なく、時間を節約できるのが大きな魅力です。

スーツアップのメリット

  • 上場準備のタスクのひな型はもちろん、初心者でもすぐに使える無料テンプレートが多数揃っています。そのため、専門知識がなくても導入可能です。
  • 各種設定があらかじめ組み込まれているため、エクセルの複雑な操作を覚える必要がありません。
  • カスタマイズも可能で、自社の業務に合わせた上場準備のタスク管理を簡単に作成できます。

スーツアップはこんな人におすすめ

  • エクセルでの上場準備のタスク管理を簡単に始めたい人
  • 上場準備のタスク設定に自信がない人
  • 初期投資を抑えつつ効率的な上場準備のタスク管理を目指したい人
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上場準備(IPO準備)のタスク管理のおすすめ無料テンプレート

スーツアップにはあらかじめ上場準備のタスク管理に便利な無料テンプレートが豊富に揃っています。

ここでは上場準備チームの組成(社外協力会社の選定)、資本政策、業務管理体制及び内部管理体制、労務管理体制、審査書類関係の上場準備のタスクのひな型を紹介します。

上場準備チームの組成(社外協力会社の選定)のタスクのひな型

上場準備(IPO準備)のタスクのひな型「上場準備チームの組成(社外協力会社の選定)」

上場準備チームの組成(社外協力会社の選定)のタスクのひな型は、監査法人の選定、主幹事証券会社の選定、印刷会社の選定、株主名簿管理人(株式事務代行機関)の選定などのチェック項目があります。

あらかじめ上場準備チームの組成(社外協力会社の選定)のタスクのひな型の内容をリスト化しておくことで、上場準備を支える社外協力体制の整備を進めることができます。

資本政策のタスクのひな型

上場準備(IPO準備)のタスクのひな型「資本政策」

資本政策のタスクのひな型は、公募・売出し後の安定株主比率の検討、IPO時の資金使途の検討、株主還元方針の検討、株主名簿管理人(株式事務代行機関)の選定・設置、単元株制度の導入、譲渡制限の撤廃、価格算定資料の整備(第三者割当)、ロックアップの検討、バリュエーションの検討、公開前規制への対応などのチェック項目があります。

あらかじめ資本政策のタスクのひな型の内容をリスト化しておくことで、後から修正の難しい資本政策の検討を慎重に進めることができます。

業務管理体制及び内部管理体制のタスクのひな型

上場準備(IPO準備)のタスクのひな型「業務管理体制及び内部管理体制」

業務管理体制及び内部管理体制のタスクのひな型は、内部統制上の課題の洗い出し、稟議制度の整備、法定書類・重要書類の整備・保管に関する諸規程の整備、情報管理体制(インサイダー取引防止体制含む)の構築、J-SOXの3点セットなどのチェック項目があります。

あらかじめ業務管理体制及び内部管理体制のタスクのひな型の内容をリスト化しておくことで、上場会社にふさわしい管理体制の構築を計画的に進めることができます。

労務管理体制のタスクのひな型

上場準備(IPO準備)のタスクのひな型「労務管理体制」

労務管理体制のタスクのひな型は、専門家の選定、労使協定(36協定)の管理・提出、労務関連規程の見直しなどのチェック項目があります。

あらかじめ労務管理体制のタスクのひな型の内容をリスト化しておくことで、上場審査で重視される労務コンプライアンスの整備を進めることができます。

審査書類関係のタスクのひな型

上場準備(IPO準備)のタスクのひな型「審査書類関係」

審査書類関係のタスクのひな型は、引受審査及び取引所審査の対応、目論見書の準備、有価証券届出書の準備、新規上場申請書の準備、年度予算計画書の準備、コーポレート・ガバナンスに関する報告書の準備、四半期報告書の準備、株主総会・取締役会・監査役会等の議事録の準備、内部統制報告書の準備、経営上重要な契約書の準備などのチェック項目があります。

あらかじめ審査書類関係のタスクのひな型の内容をリスト化しておくことで、膨大な申請書類の作成を漏れなく進めることができます。

今話題、チームのタスク管理ツール「スーツアップ」はもう試しましたか? ITツールは難しそうで・・・という方が「これなら本当に使える!」と感動。エクセルのような直観的な使いやすさ ”スーツアップ” を無料で使いたい方はこちら ※特にエクセルやスプレッドシートでToDoやタスクを管理している方、日々の面倒な作業から解放されます。

まとめ

上場準備のタスク管理は、数年がかりで多くの専門領域にまたがる上場準備業務を、属人化させずに計画的に進めるうえで役立ちます。

上場準備の仕事は、上場準備チームの組成(社外協力会社の選定)、資本政策、業務管理体制及び内部管理体制、労務管理体制、審査書類関係にまで及び、一人の担当者がすべてを漏れなくカバーするのは容易ではありません。

上場準備のタスクひな型を活用することで、業務の標準化が進み、抜け漏れのない効率的な準備が可能になります。

上場準備のタスク管理を簡単に始めたい場合には、エクセルだけでなく専用ツールの導入も検討しましょう。

特に「スーツアップ」などの上場準備のタスクの無料テンプレートが用意されているツールを使えば、何から手をつければよいか分からない状態からでも、効率よく上場準備のタスク管理を始めることができます。

チームのタスク管理 / プロジェクト管理でこのようなお悩みはありませんか?

そうなりますよね。私も以前はそうでした。タスク管理ツールを導入しても面倒で使ってくれないし、結局意味なくなる。

じゃあどうしたらいいのか?そこで生まれたのがスーツアップです。

これ、エクセル管理みたいでしょ?そうなんです。手慣れた操作でチームのタスク管理ができるんです!

見た目がエクセルだからといって侮るなかれ。エクセルみたいに入力するだけで、こんなことも

こんなことも

こんなことまでできちゃうんです。

エクセル感覚でみんなでタスク管理。
まずは以下よりお試しいただき、どれだけ簡単か体験してみてください。

 

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この記事を書いた人

小松裕介のアバター 小松裕介 代表取締役社長CEO

株式会社スーツ 代表取締役社長CEO 小松 裕介

2013年3月に、新卒で入社したソーシャル・エコロジー・プロジェクト株式会社(現社名:伊豆シャボテンリゾート株式会社、東証スタンダード上場企業)の代表取締役社長に就任。同社グループを7年ぶりの黒字化に導く。2014年12月に当社の前身となる株式会社スーツ設立と同時に代表取締役に就任。2016年4月より、総務省地域力創造アドバイザー及び内閣官房地域活性化伝道師登録。2019年6月より、国土交通省PPPサポーター。
2020年10月に大手YouTuberプロダクションの株式会社VAZの代表取締役社長に就任。月次黒字化を実現し、2022年1月に上場会社の子会社化を実現。
2022年12月に、株式会社スーツを新設分割し、当社設立と同時に代表取締役社長CEOに就任。

2025年5月に、『1+1が10になる組織のつくりかた チームのタスク管理による生産性向上』を出版。

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