経営管理ツールおすすめ8選【2026年最新】比較|予実管理・ERPから経営支援まで目的別に選ぶ

経営管理ツールは、予実管理・ERP・BI・会計・経営支援まで種類がまるで違い、目的を外すと導入しても使われずに終わります

本記事では主要8ツールを提供形態・料金・機能・対象規模で公正に比較し、目的別・規模別の選び方と、失敗しない導入手順まで整理します。

結論を先に言えば、選び方は「何の経営管理をしたいか」で決まります。

数字(予実・会計)を分析したいのか、基幹業務ごと統合したいのか、それとも決めた施策を現場で実行しきる“組織の見える化”をしたいのか。

ここを取り違えないことが失敗回避の第一歩です。

経営管理ツールの種類と選び方を示すイメージ図
今話題、チームのタスク管理ツール「スーツアップ」はもう試しましたか? ITツールは難しそうで・・・という方が「これなら本当に使える!」と感動。エクセルのような直観的な使いやすさ ”スーツアップ” を無料で使いたい方はこちら ※特にエクセルやスプレッドシートでToDoやタスクを管理している方、日々の面倒な作業から解放されます。

エクセル感覚で使えるAIタスク管理ツールならスーツアップ

スーツアップは、チームの業務を可視化できる優れたAIタスク管理ツールの1つ。

エクセルにはない期限通知や定型タスクの自動生成などの機能を搭載しています。

専門家とAIが作ったタスクひな型が充実しているので、誰でも簡単にタスク管理ができます。

また、定型タスクの設定期限の通知外部ツールとの連携など、便利な機能も備えています。

スーツアップの特徴
  • エクセル感覚で操作!

スーツアップは、エクセルのような感覚で操作できますが、期限通知や定型タスクの自動生成など、エクセルにはない便利な機能が充実。日々のタスク更新もストレスがありません。

  • 業務の「見える化」でミスゼロへ

チームのタスクや担当、期限などを表で一元管理。全員が進捗を把握できるから、抜け漏れや期限遅れがなくなり、オペレーションの質もアップします。

  • テンプレートでプロジェクト管理が楽

よくある業務はタスクひな型として自動生成できるので、毎回ゼロから作る手間なし。誰でもすぐに運用を始められるのがスーツアップの強みです。

「かんたん、毎日続けられる」をコンセプトに、やさしいテクノロジーでチームをサポートする「スーツアップ」。

あなたの会社でも導入を検討してみませんか?

目次

結論:目的別の早見と主要8ツール比較表

目的別におすすめの経営管理ツールを示す早見図

数字を多軸で分析したいなら予実管理型、基幹ごと統合したいならERP、まず低コストに数字を可視化したいなら会計連携型、決めたことを現場で実行しきりたいなら経営支援型。
これが大枠の指針です。

経営管理ツールと一口に言っても、担う役割はまったく異なります。

まず「自社が解きたい課題はどれか」を1つ決めてから、その領域の代表ツールを比べるのが遠回りに見えて最短です。

目的別のおすすめ早見

予算と実績を多軸で分析したい(経営企画) → 予実管理型(ログラス/DIGGLE/Manageboard)

会計・在庫・受発注まで基幹ごと統合したい → ERP(Oracle NetSuite)

まず低コストで数字を可視化したい中小 → 会計連携型(bixid/freee会計/マネーフォワード クラウド)

決めた施策を現場で実行しきりたい → 経営支援・組織の見える化型(スーツアップ)

多くの企業は複数の課題を同時に抱えますが、いきなり全部を1つのツールで解こうとすると高額・高機能な選択に偏り、現場が使いこなせずに止まります。

優先度の高い1領域から始め、必要に応じて組み合わせるのが現実的です。

主要8ツールの比較表

提供形態・カテゴリ・料金・無料枠を同じ観点で並べます。

予実管理やERPは料金非公開(要問い合わせ)が一般的で、会計・経営支援系は料金が公開されている傾向があります。

→ 表は横にスクロールできます

ツールカテゴリ料金無料/お試し
スーツアップ(SuitUP)経営支援・組織/タスクの見える化スターター 月500円/ユーザー〜・スタンダード 月1,080円/ユーザー(税別)無料プランなし/7日間の無料トライアル(全機能)
ログラス(Loglass 経営管理)予実管理・経営管理(EPM)要問い合わせ(公式に料金の公開なし)記載なし(公式要確認)
DIGGLE(ディグル)予実管理クラウド要問い合わせ(公式に料金の公開なし)記載なし(公式要確認)
Manageboard(マネージボード)予実管理・財務三表連動月額料金+初期費用(要問い合わせ)記載なし(公式要確認)
bixid(ビサイド)経営管理(会計データ可視化)スタンダード 月10,000円〜(税抜・1社定額・人数無制限)記載なし(公式要確認)
Oracle NetSuite統合基幹(ERP)要問い合わせ(年間ライセンス+導入費用)記載なし(公式要確認)
マネーフォワード クラウドバックオフィス統合法人 月額2,480円〜(プラン・サービス構成で変動)1か月の無料トライアル(クレカ不要)
freee会計クラウド会計・統合経営プラットフォーム月額プラン制(公式要確認)30日間の無料お試し(クレカ不要)
Excel/スプレッドシート(現状運用)無料〜(Office/Workspace)あり自由な集計・関数・グラフ/自動集計・権限・同時編集は弱い

料金・機能は改定されやすいため、最終確認は各社公式でお願いします。
本表は執筆時点の整理です。

比較表の一番下にエクセル/スプレッドシート(現状運用)も置きました。
無料で自由度が高い一方、同時編集の競合・版管理・権限・自動集計が弱く、関係者が増えるほど「最新版どれ?」問題や更新の属人化が起きます。
まずは業務の見える化に使えるツールも参考に、どこをツール化するかを見極めましょう。

経営管理の“実行の土台”をつくるなら『スーツアップ』

私たちが開発・運営するスーツアップは、予実や会計の「数字」を扱うツールとは役割が異なり、その数字を生む現場の実行=「誰が・何を・いつまでに」を表計算感覚で見える化する経営支援クラウドです。決めた施策が現場で止まる、進捗が経営に上がってこない、といった中小企業の“実行の見える化”に振り切っています。

※スーツアップは予実管理・会計ツールではありません。7日間の無料トライアルあり(料金・機能は公式でご確認ください)。

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経営管理ツールとは?種類と何ができるか

経営管理ツールの4つの種類を示す分類図

経営管理ツールとは、企業の経営に関するデータを一元管理し、経営判断の質とスピードを高めるためのソフトの総称です。
大きく「予実管理(EPM)」「ERP」「BI」「会計・経営支援」に分かれます。

同じ「経営管理ツール」でも、扱う対象が数字の分析なのか、基幹業務そのものなのか、現場の実行なのかで製品はまったく別物になります。

まずは種類を押さえると、比較対象を絞れます。

経営管理ツールの4つの種類

経営管理ツールは、担う役割で次の4タイプに整理できます。

自社が解きたい課題がどれに当たるかを確認してください。

→ 表は横にスクロールできます

種類主な役割代表例
予実管理・EPM予算・実績・見込を集計し多軸で分析、経営判断を速くするログラス/DIGGLE/Manageboard
ERP(統合基幹)会計・在庫・受発注・CRMまで基幹業務を1つに統合するOracle NetSuite
会計・経営支援クラウド会計データを取り込み数字を可視化、バックオフィスを効率化bixid/freee会計/マネーフォワード クラウド
組織・実行の見える化決めた施策を現場で実行しきるためタスク・進捗を見える化スーツアップ

BIツール(Tableauなど)は、これらのデータを可視化・分析する“横断的な土台”として併用されることもあります。

なお予実管理をさらに詳しく比べたい場合は、Loglassの経営管理クラウドの詳しい解説Excel特化の予実管理システムSactona、管理会計の考え方はアメーバ経営を支える管理会計クラウドも参考になります。

経営管理ツールでできること

種類によって差はありますが、経営管理ツールが共通して狙うのは「分断されたデータを1か所に集め、見たい切り口で素早く把握できるようにする」ことです。

代表的にできることを挙げます。

  • 予実の可視化:予算・実績・見込を突き合わせ、差異の原因を追える
  • 多軸分析:事業部別・製品別・拠点別など、見たい軸で業績を切り分ける
  • 財務三表の連動:損益だけでなく資産・負債・資金繰りまで一体で見る
  • 実績データの自動集約:会計ソフトの仕訳などをAPI連携で取り込み、手集計を減らす
  • 実行の見える化:数字の裏にある現場のタスク・進捗を可視化し、施策を実行に落とす

最後の「実行の見える化」は、数字を扱うツールでは埋めにくい領域です。

どれだけきれいに予実を分析しても、現場で施策が実行されなければ数字は変わらないためです。

なぜ中小企業に経営管理が必要なのか

経営管理が重要なのは、日本企業の大半を占める中小企業ほど、生産性の底上げ余地が大きいからです。

中小企業庁『中小企業白書』などによれば、中小企業は日本の全企業の大多数を占め、雇用の受け皿として大きな役割を担っています。

一方で、公益財団法人 日本生産性本部が示すように日本の労働生産性には改善の余地が指摘されてきました。

限られた人数で成果を出すには、勘に頼らずデータで経営を管理する仕組みが要ります。

「1+1=2」ではなく「1=10」にする。
人口減少の下では、一人あたりのアウトプット(生産性)を劇的に上げるしかない。

小松裕介『1+1が10になる組織のつくりかた ── チームのタスク管理による生産性向上』実業之日本社、2025年、ISBN 978-4-408-65143-9

これは、スーツアップ開発元・株式会社スーツ代表の小松裕介氏が著書で示す考え方です。

同書は、生産性向上に必要なのは「組織の構築」と「コミュニケーション」、そしてその土台としての「チームのタスク管理」だと述べています。

経営管理ツールで数字を管理することと、その数字を生む現場の実行を管理することは、車の両輪だという視点です。

組織づくりの観点は組織マネジメントの基本と進め方でも解説しています。

失敗しない経営管理ツールの選び方6つの軸

経営管理ツールを選ぶ6つの軸を示すチェック図

「①目的(種類)②対象規模 ③既存システム連携 ④料金 ⑤現場の定着 ⑥サポート」の6軸で評価すると、高機能に振り回されず自社に合うツールを選べます。

経営管理ツールは高額・高機能なものほど「入れたけれど使いこなせない」リスクが上がります。

機能の多さではなく、次の6軸で自社の身の丈に合うかを見極めましょう。

① 何の経営管理をしたいか(目的・種類)

最初に決めるのは目的です。

目的を取り違えると、どれだけ良いツールでも成果は出ません

予実分析ならEPM、基幹統合ならERP、数字の可視化なら会計連携型、実行の徹底なら経営支援型、と種類から入ります。

「なんとなく経営を良くしたい」で選ぶと、多機能なERPを入れて持て余す、あるいは会計ソフトで満足して肝心の実行が変わらない、といったズレが起きます。

解きたい課題を1文で書き出すのが有効です。

② 自社の規模に合っているか

同じ経営管理でも、数名の会社と数百名の会社では最適解が変わります。

中小なら低コストで始められる会計連携型や経営支援型、中堅〜大企業なら多軸分析のEPMや統合ERPが候補になります。

将来の人数・拠点数も見込んで選ぶと、短期での乗り換えを避けられます。

ユーザー課金型は人数増で費用が積み上がるため、1年後・3年後の規模で試算しましょう。

③ 既存の会計・基幹システムと連携できるか

経営管理は、正確な実績データがあって初めて成り立ちます。

いま使っている会計ソフトやERPと連携できるかは、運用負荷を大きく左右する重要な軸です。

たとえば予実管理型の多くは、会計ソフトのデータをCSVやAPIで取り込みます。

連携できないと毎月の手入力が発生し、せっかくのツールが“もう一つのExcel”になりかねません。

導入前に自社のデータ源とつながるかを事前に確認します。

④ 料金が費用対効果に見合うか

経営管理ツールの料金は幅が広く、会計・経営支援系は月数千〜数万円、予実管理型やERPは要問い合わせで規模により大きく変わります。

料金は「人数課金か・1社定額か」「初期費用の有無」で総額が変わります。

無料お試しやトライアルがあるものは、使い勝手と定着を試してから有料に進むと失敗しません。

⑤ 現場が使い続けられるか(定着・操作性)

見落とされがちですが、現場が入力・更新を続けなければ、経営管理ツールのデータは古くなり価値を失います

とくに数字を入力する現場や、施策を実行する部門が「難しくて触らない」状態になると形骸化します。

ITに不慣れなメンバーが多い中小企業ほど、表計算に近い操作感や、研修なしで使える分かりやすさが効きます。

経営層の分析画面だけでなく、日々データを入れる現場の使いやすさも評価に含めましょう。

⑥ 導入・運用のサポートがあるか

経営管理ツールは、入れて終わりではなく運用設計が肝心です。

予算の作り方や勘定科目の対応づけなど、立ち上げで迷いやすい部分を支援してもらえるかを確認します。

伴走型サポートや導入初期の手厚いフォローがある製品は、はじめて経営管理システムを入れる企業でも運用に乗せやすくなります。

サポート範囲・期間・費用も比較の対象です。

経営管理ツールおすすめ8選を個別に比較

おすすめ経営管理ツールを同じ観点で比較する図

各ツールの向き・特徴・料金・注意点を、同じ観点で並べます。
カテゴリが異なる点を意識して読み比べてください。

ここからは主要8ツールを個別に見ていきます。

予実管理型・ERP・会計連携型・経営支援型が混在するため、「自社の目的に合うカテゴリか」を基準に取捨選択するのがおすすめです。

1. スーツアップは「経営管理の土台になる“組織の実行”を見える化したい」チームに向く

スーツアップが向いているのは、経営管理の土台になる“組織の実行”を見える化したいチームです。

スーツアップ(SuitUP)の特徴:経営管理の土台になる“組織の実行”を見える化したいチームに向くタスク管理ツール
スーツアップ(SuitUP)の特徴

スーツアップは、表計算ソフトのような操作感でチームのタスクを見える化する経営支援クラウドです。

予実や会計の「数字」を扱う経営管理ツールとは役割が異なり、その数字を生む現場の実行=「誰が・何を・いつまでに」を見える化して、抜け漏れや期限遅れを防ぐことに振り切っています。

経営管理でつまずく多くの中小企業は、数字を集計するシステムより手前で止まっています。

決めた施策が現場で実行されない、進捗が経営に上がってこない、担当と期限があいまいで属人化する。

こうした「実行の見える化」の欠落です。

スーツアップは段階的な期限通知をメールやチャットに送り、AIやひな型で入力の手間を抑え、組織図や定例会議の設定とあわせてチーム運用に乗せます。

数字の経営管理ツールと組み合わせ、実行の土台を固める使い方が向いています。

→ 表は横にスクロールできます

項目内容
料金スターター 月500円/ユーザー〜・スタンダード 月1,080円/ユーザー(税別)
無料プラン無料プランなし/7日間の無料トライアル(全機能)
ガントチャートなし(タスク・組織の見える化に特化)
提供形態クラウド(SaaS)
カテゴリ経営支援・組織/タスクの見える化
連携メール・LINE・Slack・Teams・Chatwork・カレンダー
提供元株式会社スーツ

料金の考え方:ユーザー課金型で、スターターは1ユーザーあたり月500円から。
まず7日間の無料トライアルで現場に定着するかを試す流れです(最新の料金・機能は公式で確認)。

✅ スーツアップが向いている人
  • 経営で決めた施策を現場で実行しきれない中小企業
  • SaaSが定着しにくく、まず操作性で選びたいチーム
  • 予実・会計の数字管理は別ツール、実行の見える化を足したい組織
⚠️ 向いていない人
  • 予算実績や財務三表そのものを集計・分析したい(=予実管理システムが必要)
スーツアップを試す

表計算感覚でチームの実行を見える化し、抜け漏れ・期限遅れを防ぎます。経営管理の“実行の土台”をつくるツールです。

※スーツアップは予実管理・会計ツールではありません。7日間の無料トライアルあり(料金・機能は公式で確認)。

ログラス(Loglass 経営管理)は「予算・実績・見込を多軸で分析し、経営判断を速くしたい」チームに向く

ログラス(Loglass 経営管理)が向いているのは、予算・実績・見込を多軸で分析し、経営判断を速くしたいチームです。

ログラス(Loglass 経営管理)の特徴:予算・実績・見込を多軸で分析し、経営判断を速くしたいチームに向くタスク管理ツール
ログラス(Loglass 経営管理)の特徴

ログラスは、予算策定から実績・見込の比較分析までを一元化するクラウド経営管理システムです。

事業部別・製品別・プロジェクト別など様々な軸でデータを切り分けられる多軸分析が強みで、脱エクセルの予実管理を進めたい中堅〜大企業に向きます。

経営企画がExcelで予実を回すと、部門から集めたファイルの結合や版管理に時間を取られ、分析より集計作業に追われがちです。

ログラスはデータ収集と分析を一つの基盤に載せ、集計の属人化を減らして意思決定のスピードを上げることを狙います。

ITreviewの予算管理カテゴリで継続的にリーダー評価を得ており、経営管理クラウドの代表格として比較の起点になる製品です。

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項目内容
料金要問い合わせ(公式に料金の公開なし)
無料プラン記載なし(公式要確認)
ガントチャート対象外(予実・経営管理領域)
提供形態クラウド(SaaS)
カテゴリ予実管理・経営管理(EPM)
強み多軸分析・予実/見込比較・データ統合
提供元株式会社ログラス

料金の考え方:料金は公開されておらず要問い合わせです。
予実の規模・連携するシステム・利用人数で見積もりが変わるため、自社の体制を伝えて提案を受ける流れになります。

✅ ログラス(Loglass 経営管理)が向いている人
  • 経営企画がExcel予実の集計作業に追われている中堅〜大企業
  • 事業部・製品別など多軸で業績を分析したい
⚠️ 向いていない人
  • 数名規模で、まず低コストに数字を可視化したい

公式サイト:ログラス(Loglass 経営管理)(最新の料金・機能は公式でご確認ください)

DIGGLE(ディグル)は「予算策定から見込管理までを一つに集約したい」チームに向く

DIGGLEが向いているのは、予算策定から見込管理までを一つに集約したいチームです。

DIGGLE(ディグル)の特徴:予算策定から見込管理までを一つに集約したいチームに向くタスク管理ツール
DIGGLE(ディグル)の特徴

DIGGLEは、予算策定・実績集計・見込管理・差異分析までを一元化する予実管理クラウドです。

予算と見込をWeb上で直接入力でき、BIエクスポートやコメント機能で分析と共有をつなげます。

専任担当による伴走型サポートも特徴です。

予実管理は、月次で実績が締まってから差異の原因を探り、着地見込みを更新する反復作業です。

DIGGLEはこの一連を製品内で回せるよう設計され、エクセルに散らばりがちな予算・実績・見込を突き合わせやすくします。

導入時に運用設計を支援する伴走サポートがつくため、はじめて予実システムを入れる企業でも運用に乗せやすいのが利点です。

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項目内容
料金要問い合わせ(公式に料金の公開なし)
無料プラン記載なし(公式要確認)
ガントチャート対象外(予実・経営管理領域)
提供形態クラウド(SaaS)
カテゴリ予実管理クラウド
強み予算〜見込一元・差異分析・BIエクスポート
提供元株式会社DIGGLE

料金の考え方:料金は要問い合わせです。
予実の対象範囲や連携する会計・ERPによって構成が変わるため、自社の運用を伝えて見積もりを取ります。

✅ DIGGLEが向いている人
  • Excelの予実運用から脱却したい中堅企業
  • 伴走支援を受けながら予実管理を立ち上げたい
⚠️ 向いていない人
  • 会計・給与などバックオフィス全体を1つで賄いたい

公式サイト:DIGGLE(最新の料金・機能は公式でご確認ください)

Manageboard(マネージボード)は「PL・BS・CFとKPIを連動させて業績を立体的に見たい」チームに向く

Manageboardが向いているのは、PL・BS・CFとKPIを連動させて業績を立体的に見たいチームです。

Manageboard(マネージボード)の特徴:PL・BS・CFとKPIを連動させて業績を立体的に見たいチームに向くタスク管理ツール
Manageboard(マネージボード)の特徴

Manageboardは、財務三表(PL・BS・CF)とKPIを一元管理し、予実分析や業績シミュレーションができる経営管理クラウドです。

マネーフォワードコンサルティングが提供し、会計ソフトとのAPI連携で実績を取り込めます。

損益だけでなく資産・負債や資金繰りまで連動させて見られる点が特徴で、勘定科目からKPIの内訳へドリルダウンして原因を追えます。

マネーフォワードクラウド会計・freee・勘定奉行クラウドなどと連携でき、数十名から千名規模まで幅広い企業の導入事例があります。

導入後の一定期間はサポートが手厚く、立ち上げの負担を抑えられます。

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項目内容
料金月額料金+初期費用(要問い合わせ)
無料プラン記載なし(公式要確認)
ガントチャート対象外(予実・経営管理領域)
提供形態クラウド(SaaS)
カテゴリ予実管理・財務三表連動
強みPL/BS/CF+KPI一元・シミュレーション
連携MFクラウド会計・freee・勘定奉行クラウド
提供元マネーフォワードコンサルティング株式会社

料金の考え方:料金は月額料金と初期費用の構成で、詳細は要問い合わせです。
連携する会計ソフトや分析範囲で見積もりが変わります。

✅ Manageboardが向いている人
  • 損益だけでなく資金繰りまで一体で見たい企業
  • 既存の会計ソフトと連携して予実を回したい
⚠️ 向いていない人
  • まず無料でスモールに試したい(料金は要問い合わせ)

公式サイト:Manageboard(最新の料金・機能は公式でご確認ください)

bixid(ビサイド)は「会計データを取り込んで、低コストで数字を可視化したい」チームに向く

bixidが向いているのは、会計データを取り込んで、低コストで数字を可視化したいチームです。

bixid(ビサイド)の特徴:会計データを取り込んで、低コストで数字を可視化したいチームに向くタスク管理ツール
bixid(ビサイド)の特徴

bixidは、会計ソフトの仕訳データを自動で集約し、月次決算・予算・資金繰りを可視化する中小企業向けの経営管理クラウドです。

ユーザー数無制限の1社定額制で、比較的手の届きやすい料金から始められます。

経営管理システムは要問い合わせ・高額なものが多いなか、bixidは料金が公開され、人数無制限の定額で使える点が中小企業に向きます。

月次報告レポートや資金繰り予測、KPI管理、企業ドックといった機能で、会計事務所と顧問先が数字を共有する用途にも使われています。

まず自社の数字を1枚で見えるようにしたい段階に適します。

→ 表は横にスクロールできます

項目内容
料金スタンダード 月10,000円〜(税抜・1社定額・人数無制限)
無料プラン記載なし(公式要確認)
ガントチャート対象外(会計可視化領域)
提供形態クラウド(SaaS)
カテゴリ経営管理(会計データ可視化)
強み会計データ自動集約・資金繰り・KPI・低コスト定額
提供元株式会社YKプランニング

料金の考え方:スタンダードは月10,000円から(税抜・1社定額・ユーザー数無制限)。
プランで機能範囲が変わるため、必要な機能から選びます(最新は公式で確認)。

✅ bixidが向いている人
  • 低コストでまず数字を可視化したい中小企業
  • 会計事務所と数字を共有したい
⚠️ 向いていない人
  • 事業部別の複雑な多軸分析を大規模に行いたい

公式サイト:bixid(最新の料金・機能は公式でご確認ください)

Oracle NetSuiteは「会計・在庫・受発注・CRMまで一つの基幹で統合したい」チームに向く

Oracle NetSuiteが向いているのは、会計・在庫・受発注・CRMまで一つの基幹で統合したいチームです。

Oracle NetSuiteの特徴:会計・在庫・受発注・CRMまで一つの基幹で統合したいチームに向くタスク管理ツール
Oracle NetSuiteの特徴

Oracle NetSuiteは、財務会計・在庫・受発注・サプライチェーン・CRMまでを1つに統合したクラウドERPです。

多通貨・多言語のグローバル経営に対応し、事業拡大にあわせて機能を拡張していく企業に向きます。

予実管理に特化した製品と異なり、NetSuiteは基幹業務そのものをクラウドERPに載せ替える発想です。

会計や在庫の実績データが1つの基盤に集まるため、経営レポートを分断なく作れます。

世界の導入実績が非常に多い一方、導入は要件定義や初期設定を伴う本格的なプロジェクトになるため、体制と予算の確保が前提になります。

→ 表は横にスクロールできます

項目内容
料金要問い合わせ(年間ライセンス+導入費用)
無料プラン記載なし(公式要確認)
ガントチャートPJ管理モジュールあり(ERP機能の一部)
提供形態クラウド(SaaS/ERP)
カテゴリ統合基幹(ERP)
強み財務・在庫・受発注・CRMを一体化/多通貨多言語
提供元日本オラクル株式会社(NetSuite)

料金の考え方:料金はコアプラットフォーム・オプション・ユーザー数と年間ライセンスの組み合わせで、要問い合わせです。
初期の導入費用も別途かかります。

✅ Oracle NetSuiteが向いている人
  • 会計・在庫・販売まで基幹を統合したい成長企業
  • 海外拠点を含むグローバル経営を1つで管理したい
⚠️ 向いていない人
  • 予実の可視化だけを手早く低コストで始めたい

公式サイト:Oracle NetSuite(最新の料金・機能は公式でご確認ください)

マネーフォワード クラウドは「会計・経費・給与などバックオフィスをまとめて効率化したい」チームに向く

マネーフォワード クラウドが向いているのは、会計・経費・給与などバックオフィスをまとめて効率化したいチームです。

マネーフォワード クラウドの特徴:会計・経費・給与などバックオフィスをまとめて効率化したいチームに向くタスク管理ツール
マネーフォワード クラウドの特徴

マネーフォワード クラウドは、会計・経費・給与・勤怠・請求・契約などバックオフィス業務を幅広くカバーするクラウドサービス群です。

数字を「経営管理のために分析する」より前段の、日々の経理・労務を効率化して実績データを整える土台になります。

経営管理はきれいな実績データがあって初めて成り立ちます。

マネーフォワード クラウドは会計や経費、給与といった実務をクラウドで自動化し、そのデータをAPIやCSVで他システムに渡せます。

個人事業主から中堅企業まで幅広く使われ、必要なサービスを組み合わせて導入できるのが特徴です。

予実の高度な多軸分析は、前述の予実管理ツールと組み合わせる形になります。

→ 表は横にスクロールできます

項目内容
料金法人 月額2,480円〜(プラン・サービス構成で変動)
無料プラン1か月の無料トライアル(クレカ不要)
ガントチャート対象外(バックオフィス領域)
提供形態クラウド(SaaS)
カテゴリバックオフィス統合
強み会計・経費・給与・勤怠・請求を横断/自動化
提供元株式会社マネーフォワード

料金の考え方:法人向けは月額2,480円からで、サービスの組み合わせやプランで変わります。
1か月の無料トライアル(クレジットカード登録不要)で試せます。

✅ マネーフォワード クラウドが向いている人
  • 経理・労務を効率化して実績データを整えたい
  • 個人〜中堅で必要な機能を組み合わせたい
⚠️ 向いていない人
  • 事業部別の予実を高度に多軸分析したい(予実管理ツールが必要)

公式サイト:マネーフォワード クラウド(最新の料金・機能は公式でご確認ください)

freee会計は「会計を軸に、経営レポートまで一気通貫でそろえたい」チームに向く

freee会計が向いているのは、会計を軸に、経営レポートまで一気通貫でそろえたいチームです。

freee会計の特徴:会計を軸に、経営レポートまで一気通貫でそろえたいチームに向くタスク管理ツール
freee会計の特徴

freee会計は、日々の記帳から決算・申告、経営レポートまでをクラウドで一気通貫にする統合型の会計サービスです。

人事労務など他のfreeeサービスと連携し、バックオフィスのデータを自動でつなぎます。

個人事業主からスモールビジネスに広く使われています。

経営管理の入口として「まず自社の会計を整え、ダッシュボードで数字を把握する」段階に向きます。

銀行口座やクレジットカードの明細を取り込み、記帳を自動化して実績を素早く可視化できます。

無料お試しから始められるため、小規模事業者が数字の見える化を最初に立ち上げる選択肢になります。

高度な予実の多軸分析は専用ツールとの併用が現実的です。

→ 表は横にスクロールできます

項目内容
料金月額プラン制(公式要確認)
無料プラン30日間の無料お試し(クレカ不要)
ガントチャート対象外(会計領域)
提供形態クラウド(SaaS)
カテゴリクラウド会計・統合経営プラットフォーム
強み記帳自動化・決算申告・経営レポート・労務連携
提供元freee株式会社

料金の考え方:月額のプラン制で、事業規模や必要機能で選びます。
30日間の無料お試し(クレジットカード登録不要)から始められます(最新は公式で確認)。

✅ freee会計が向いている人
  • まず会計を整え数字を可視化したい個人〜小規模
  • バックオフィスをfreeeでそろえたい
⚠️ 向いていない人
  • 中堅〜大規模で事業部別予実を多軸分析したい

公式サイト:freee会計(最新の料金・機能は公式でご確認ください)

規模・目的別のおすすめ経営管理ツール

企業規模・目的別におすすめの経営管理ツールを示す図

同じ経営管理でも、規模と目的で最適解は変わります。
代表的な4パターンで整理します。

ここまでの比較を、よくある状況ごとに落とし込みます。

あくまで出発点として、自社に近いパターンから検討してください。

中小企業・まず数字を可視化したい

低コストで始められる会計連携型が向きます。

bixidは人数無制限の定額、freee会計やマネーフォワード クラウドは無料お試しから会計を整えられます。

まず自社の数字を1枚で見えるようにする段階に適します。

中小企業向けのツール選定は中小企業向けタスク管理ツールの選び方生産性向上の完全ガイドと管理ツール14選も参考になります。

中堅・大企業・多軸で予実を分析したい

経営企画が事業部別・製品別に予実を分析するなら、多軸分析に強いログラスやDIGGLE、財務三表を連動させたいManageboardが候補です。

会計・在庫・受発注まで基幹ごと統合したいならOracle NetSuiteのようなERPになります。

いずれも料金は要問い合わせで、導入は運用設計を伴うプロジェクトです。

体制と予算を確保して臨みます。

予実管理に特化して脱エクセルしたい

経営企画がExcelで予実を回して限界を感じているなら、予実管理クラウドが直接の解になります。

予算策定から見込管理まで製品内で完結し、集計の属人化を減らせます。

伴走支援の有無や、既存の会計ソフトと連携できるかで選ぶと外しません。

まずは対象範囲を「主要事業の月次予実」に絞って始めると立ち上げやすくなります。

決めた施策を現場で実行しきりたい

数字は見えているのに業績が変わらない場合、ボトルネックは分析ではなく実行にあります。

この場合は経営支援・組織の見える化型が向きます。

スーツアップのように「誰が・何を・いつまでに」を見える化するツールで、経営で決めたことを現場のタスクに落とし、期限通知で抜け漏れを防ぎます。

数字の経営管理ツールと組み合わせて“実行の土台”を固める使い方です。

経営管理ツール導入を成功させる進め方

経営管理ツール導入を成功させる3ステップの図

「①目的と対象範囲を1つに絞る ②小さく始めて運用設計 ③現場の実行まで見える化して定着」の順で進めると、導入して使われない失敗を避けられます。

経営管理ツールの導入で最も多い失敗は、全社一斉・全機能で始めて現場が追いつかないことです。

次の3ステップで段階的に進めます。

① 目的と対象範囲を1つに絞る

最初に、解きたい課題と対象範囲を1つに決めます。

「主要事業の月次予実だけ」「まず会計の可視化だけ」など、範囲を狭めるほど立ち上げは速く、効果も測りやすくなります。

導入の具体的な手順やチェックポイントは経営管理ツールを導入するときの手順とポイントも参考にしてください。

② 小さく始めて運用設計を固める

次に、絞った範囲で試験運用します。

予算の作り方や勘定科目の対応づけ、更新の担当と頻度を決め、無料お試しやトライアルがあれば現場の使い勝手を確かめます。

この段階でベンダーの伴走支援を活用すると、つまずきやすい初期設定を短期間で越えられます。

運用ルールが固まってから対象を広げるのが定着の近道です。

③ 数字だけでなく“実行”まで見える化する

経営管理ツールで数字が見えるようになったら、最後の仕上げは実行の見える化です。

分析で見つけた課題を、現場のタスクと期限に落とし込み、実行されているかを追える状態にします。

ここが抜けると「数字は見えるが業績は変わらない」状態に陥ります。

小松裕介氏が著書で説くように、生産性向上の土台はチームのタスク管理にあります。

数字の管理と実行の管理をつなげて初めて、経営管理は成果に結びつきます。

よくある質問(FAQ)

経営管理ツールの導入でよく寄せられる疑問をまとめました。

経営管理ツールと会計ソフトは何が違いますか?

会計ソフトは仕訳や決算など「実績の記録」が主目的です。経営管理ツールは、その実績に予算や見込を突き合わせ、事業部別などの切り口で分析して経営判断に使うことが目的です。

会計ソフトのデータを経営管理ツールに連携して分析する、という組み合わせが一般的です。

無料で使える経営管理ツールはありますか?

予実管理型やERPは料金非公開(要問い合わせ)が多く、完全無料のものは限られます。一方、会計連携型のfreee会計やマネーフォワード クラウドは無料お試し、経営支援型のスーツアップは無料トライアルがあります。

まずは無料枠やトライアルで自社に定着するかを試すのがおすすめです。

中小企業にはどの経営管理ツールが向いていますか?

まず数字を可視化したいなら、低コストで始められるbixidやfreee会計・マネーフォワード クラウドが候補です。決めた施策を現場で実行しきりたいなら、経営支援型のスーツアップが向きます。

高機能なERPや予実管理型は、体制と予算が整う中堅以上でないと使いこなしにくい傾向があります。

経営管理ツールを入れたのに使われません。なぜですか?

多くの場合、原因は「目的が広すぎる」「現場が使いにくい」「実行まで落とし込めていない」のいずれかです。対象範囲を1つに絞り、現場の操作性を重視し、分析結果をタスクと期限に落とすと定着しやすくなります。

予実管理と経営管理はどう違いますか?

予実管理は、予算と実績を比較して差異を分析する手法・領域を指します。経営管理はより広く、予実管理に加えて基幹業務の統合や実行の管理まで含む上位概念です。予実管理は経営管理の中心的な要素の一つと考えると整理しやすくなります。

まとめ:目的から選び、実行まで見える化する

経営管理ツールは種類が幅広く、「何の経営管理をしたいか」を先に決めることが失敗回避の要です。

予実分析ならEPM、基幹統合ならERP、数字の可視化なら会計連携型、実行の徹底なら経営支援型を選びます。

そして忘れてはならないのが、数字を管理するだけでは業績は変わらないという点です。

分析で見つけた課題を現場の実行に落とし、その進捗まで見える化して初めて、経営管理は成果に結びつきます。

数字の管理と実行の管理を組み合わせて、自社に合う経営の仕組みをつくりましょう。

参考文献・出典

プロジェクト管理にAIタスク管理ツールを活用するならスーツアップ

スーツアップは、チームの業務を可視化できる優れたAIタスク管理ツールの1つ。

期限通知や定型タスクの自動生成などの機能をエクセル感覚で使うことができます。

加えて、専門家とAIが作ったタスクひな型が充実しているので、プロジェクト管理にも活用できます。

また、定型タスクの設定期限の通知外部ツールとの連携など、便利な機能も備えています。

スーツアップの特徴
  • エクセル感覚で操作!

スーツアップは、エクセルのような感覚で操作できますが、期限通知や定型タスクの自動生成など、エクセルにはない便利な機能が充実。日々のタスク更新もストレスがありません。

  • 業務の「見える化」でミスゼロへ

チームのタスクや担当、期限などを表で一元管理。全員が進捗を把握できるから、抜け漏れや期限遅れがなくなり、オペレーションの質もアップします。

  • テンプレートでプロジェクト管理が楽

よくある業務はタスクひな型として自動生成できるので、毎回ゼロから作る手間なし。誰でもすぐに運用を始められるのがスーツアップの強みです。

「かんたん、毎日続けられる」をコンセプトに、やさしいテクノロジーでチームをサポートする「スーツアップ」。

導入を検討してみませんか?

チームのタスク管理 / プロジェクト管理でこのようなお悩みはありませんか?

そうなりますよね。私も以前はそうでした。タスク管理ツールを導入しても面倒で使ってくれないし、結局意味なくなる。

じゃあどうしたらいいのか?そこで生まれたのがスーツアップです。

これ、エクセル管理みたいでしょ?そうなんです。手慣れた操作でチームのタスク管理ができるんです!

見た目がエクセルだからといって侮るなかれ。エクセルみたいに入力するだけで、こんなことも

こんなことも

こんなことまでできちゃうんです。

エクセル感覚でみんなでタスク管理。
まずは以下よりお試しいただき、どれだけ簡単か体験してみてください。

 

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この記事を書いた人

小松裕介のアバター 小松裕介 代表取締役社長CEO

株式会社スーツ 代表取締役社長CEO 小松 裕介

2013年3月に、新卒で入社したソーシャル・エコロジー・プロジェクト株式会社(現社名:伊豆シャボテンリゾート株式会社、東証スタンダード上場企業)の代表取締役社長に就任。同社グループを7年ぶりの黒字化に導く。2014年12月に当社の前身となる株式会社スーツ設立と同時に代表取締役に就任。2016年4月より、総務省地域力創造アドバイザー及び内閣官房地域活性化伝道師登録。2019年6月より、国土交通省PPPサポーター。
2020年10月に大手YouTuberプロダクションの株式会社VAZの代表取締役社長に就任。月次黒字化を実現し、2022年1月に上場会社の子会社化を実現。
2022年12月に、株式会社スーツを新設分割し、当社設立と同時に代表取締役社長CEOに就任。

2025年5月に、『1+1が10になる組織のつくりかた チームのタスク管理による生産性向上』を出版。

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